マクロビオティック資格のマクロビオティックマイスター認定試験

マクロビオティックマイスターマクロビオティックマイスター
認定試験



マクロビ資格試験概要

マクロビオティックマイスター資格認定試験

試験概要

マクロビオティックの語源、考え方、歴史、特徴などマクロビオティックの基礎知識からマクロビオティックの実践時の注意点やポイント、マクロビオティックで使用する食品とポイント、季節ごとに食べるべき食品とそれぞれの特徴などマクロビオティックの実践的な知識を身に付けている方へ認定される資格です。玄米、雑穀米、発芽玄米、味噌、醤油の効果効能・メリットを理解することができています。資格取得後は、マクロビオティックマイスターとして、自宅やカルチャースクールなどで活動することができます。マクロビオティックに興味がある方、健康や美容に関心がある方などに人気のある資格です。

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

 

マクロビオティックとは

マクロビオティックとは食事法の一種で、玄米を主食に豆類・野菜・海藻類を中心とした食生活を指します。櫻澤如一(さくらざわゆきかず)という人物が提唱し、様々な国や人々へと広まっていきました。櫻澤氏は子供の頃から病弱でしたが食養を重ねて徐々に健康を取り戻していきます。その後食養の経験や知識を活かしてマクロビオティックの理論を組み上げていきました。そうして形成されたマクロビオティックは彼の死後も幅広く浸透していき現在に至ります。
具体的なマクロビオティックの方法としては肉を摂取するのを控えて、なるべくは近隣で採れる野菜や豆類、海藻類などを中心に使った食生活を行います。また調味料も一般的に広く用いられている砂糖の使用を控え、天然食材に含まれるメープルシロップや米から作られる米飴等で代用します。魚についても肉同様に摂取を控えるのが望ましいですが、川などで採った小魚程度ならば良しとする考え方もあります。
以上、マクロビオティックの基本的な方法について紹介しました。こうした方法から読み取れるかと思いますが、マクロビオティックでは自分自身が自力で手に入れることのできる範囲を想定しています。マクロビオティックは人々がかつて行っていた生活様式を再現しているのです。マクロビオティックは健康的な食生活というイメージがありますが、どちらかといえば我々の先祖の生活を見習い過去に回帰することなのではないでしょうか。

 

マクロビオティックの仕事

マクロビオティックの知識を活かす仕事としてはいくつか存在します。大まかには飲食店などでマクロビオティックの知識を取り入れた食事を提供する仕事、マクロビオティックのメニューを考案する仕事などがあります。
外食はいつでも安価で安定して大量生産をしなければならないという事情から身体に悪いというイメージが根付いています。実際には企業努力によりクォリティーは上がっているのですが一度ついたイメージはなかなか落ちません。しかしそれを逆手にとって不必要な添加物を使用せずに健康的なマクロビオティックの料理を提供する事で外食産業の身体に悪いというイメージを払しょくする事が可能です。またマクロビオティックは和食と共通する部分も多いので和定食屋でも知識を活用することができるでしょう。
マクロビオティックのメニューを考案する仕事では雑誌やTV番組などでの活躍が想定されます。そのためには地道に活動していき実績を積むのが必要です。もしくはメニューを考案するだけではなく、マクロビオティックの料理に興味のある人向けに料理教室を開業するという方法もあるでしょう。ここまではマクロビオティックの料理を作ったりメニューを考案する仕事を紹介してきましたが、このようなマクロビオティックの料理に使う食材を育成したり入荷して販売する仕事もあります。

 

試験日程

平成30年12月実施試験

受験申込期間2018年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2018年12月20日~25日
答案提出期限2018年12月30日必着
合否通知発送日2019年1月20日

2019年2月実施試験

受験申込期間2019年1月1日~1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年2月20日~25日
答案提出期限2019年2月28日必着
合否通知発送日2019年3月20日

2019年4月実施試験

受験申込期間2019年3月1日~3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年4月20日~25日
答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

2019年6月実施試験

受験申込期間2019年5月1日~5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年6月20日~25日
答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

2019年8月実施試験

受験申込期間2019年7月1日~7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年8月20日~25日
答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

2019年10月実施試験

受験申込期間2019年9月1日~9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年10月20日~25日
答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

2019年12月実施試験

受験申込期間2019年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年12月20日~25日
答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

転職・就職に有利! マクロビの資格が活かせる職業!

マクロビオティックマイスター

健全な生活を手に入れるためのマクロビオティックの知識に詳しい人は、マクロビオティックマイスターの仕事が向いています。
専門性の高い知識を使うことで、マクロビオティックを中心とした労働を実践することができるでしょう。
マクロビの要素を取り入れた食生活やその効果は、今多くの世代に注目されています。
より良い人生を作るきっかけになるマクロビオティックの専門家となれれば、さまざまな企業や個人を相手に仕事をすることができるのです。
人生観を変えるほどの魅力を持つマクロビオティックは、さらに広めていく価値のあるコンテンツだといえるでしょう。
だからこそマクロビオティックマイスターという職業は、今後重要な立ち位置を占める可能性があります。
今から専門の資格を取得しておけば、就活や転職で有利になることでしょう。

マクロビオティックマイスターの仕事内容

マクロビオティックマイスターの仕事内容は、マクロビオティックに関するあらゆる出来事とつながっています。
マクロビの魅力を教える教育関係や、マクロビの考え方を使った商品の開発など、さまざまなパターンが仕事になり得るでしょう。
少しでもマクロビオティックに関わる可能性がある仕事では、積極的に資格勉強等で仕入れた知識を披露していくのがおすすめです。
一般的にマクロビオティックの意味や特徴は、まだまだ浸透しているとは言い難い面があります。
そのためマクロビオティックの普及と認知度の上昇も、マクロビオティックマイスターの仕事に数えられるのです。
いかにマクロビオティックというコンテンツが優れているのか、その効果を得るにはどういった手順を踏めばいいのか。
どんな仕事でもそういったことを多くの人にわかりやすく伝えられるように、常に準備をしておきましょう。

マクロビオティックマイスターの給料

マクロビオティックマイスターの給料は、基本的にその仕事ごとに変動するものです。
そのため満足のいく給料が提示されるように、交渉を進めていく必要があるでしょう。
実績が積まれていけば、給料面は充実していくと考えられます。
将来のためにも、毎日の仕事を一生懸命取り組むことを忘れないようにしましょう。


マクロビフード健康インストラクター

マクロビオティックの基本は、毎日の食事から作られます。
そんな専門的なマクロビフードに精通した人材は、マクロビフード健康インストラクターという仕事で輝くことができるでしょう。
食材として使われる穀物、野菜、海藻についての知識は、正しいマクロビ生活を送るうえでの助けとなります。
「身土不二」「一物全体」「陰陽調和」というマクロビの原則を守るためにも、マクロビフード健康インストラクターのような専門家は色々な職場で求められるでしょう。
料理系の仕事全般においてもマクロビの知識は役立てられるので、将来食に関する仕事に就くのならマクロビフード健康インストラクターの勉強は有効に活かすことができます。
特に専門資格の取得のために必要な学習は、就職や転職へのメリットが大きくなります。

マクロビフード健康インストラクターの仕事内容

マクロビフード健康インストラクターは、マクロビオティックと関係する食品や料理に携わる職業となっています。
そのため調理や食品開発といった業務が、基本的な仕事となるでしょう。
マクロビオティックの考え方に合わせたレシピの作成や、普段の食卓で実行しやすい料理の方法などを考案することが、専門家として求められます。
インストラクターという立場もあるため、専門学校やカルチャースクールで講師活動を行うことも可能です。
マクロビに興味がある人に対して専門知識を教えることもまた、マクロビフード健康インストラクターの仕事になっていくでしょう。
教える際には当然講師である自分自身がマクロビフードを正確に調理する必要があるので、普段から知識だけでなく料理の技術も磨いていくことがおすすめです。
食生活を見直したい、健康を食から得たい、そういった考えを持つ人は多く、マクロビフード健康インストラクターの需要は高まっています。
マクロビの基本を教えられる先生になって、たくさんの人にマクロビの良さを伝えていくことを仕事としてみてはいかがでしょうか。

マクロビフード健康インストラクターの給料

マクロビフード健康インストラクターは、自分の頑張りや評価によって給料に影響が出る職業です。
普段から全力でその知識と技術を使い、有能なインストラクターであることをアピールしていきましょう。
マクロビフードのレシピや調理方法を求める企業は、今後増えていく可能性があります。
そういった企業を対象にして仕事をしていけば、安定した給料を得ることもできるでしょう。


料理研究家

マクロビオティックの知識は、料理の新しい可能性を探る料理研究家の仕事でも重要なものとなります。
オリジナルのメニューや食材の使い方を料理研究家として追求していくのなら、マクロビのスキルも忘れずにチェックしておきましょう。
健康を考えるマクロビオティックのスキルは、あらゆる料理のなかで応用していくことができます。
ときにはマクロビ視点で料理を作ることが、アイデアを生み出す原動力になるかもしれません。
料理研究家はさまざまな料理に関する知識を持ちながら、必要に応じて適切なものを引き出す技術が求められます。
そのためマクロビオティックの知識を持つことは、料理研究家として高い教養を得ている証明にもなるでしょう。
就職活動にもプラスの影響が出るので、料理研究家を目指すのならマクロビの資格取得も合わせて勉強していくのがおすすめです。

料理研究家の仕事内容

料理の技術やその楽しみ方を発信していくのが、料理研究家の仕事となります。
調理方法や食材の選び方、食事を美味しくするための環境作りなど、食に関わることなら何でも仕事とすることができるでしょう。
料理のプロフェッショナルであることから、専門家としてのアドバイスや指導も業務と一環となります。
どうしたらもっと美味しい料理が作れるのか、毎日の調理をスムーズに終えるにはどうしたらいいのか。
そういった多くの人が抱える悩みに答えることも、料理研究家の仕事内容に含まれるでしょう。
そこではマクロビオティックの知識も、ひとつの可能性として提示することができます。
マクロビに精通している料理研究家として有名になれれば、その知識を求める企業や個人を顧客として獲得することもできるでしょう。
一般的なスキル以上の特殊な能力を持つ料理研究家を目指すのであれば、マクロビオティック関連の資格は優先して取得するのがいいですね。

料理研究家の給料

料理研究家の給料は、働くスタイルによって変わってきます。
企業に雇われて働くのか、フリーランスとして働くのかによって、給料の額も契約の内容も大きく違ってくるでしょう。
今はSNSのおかげで、自分自身を売り込むことが簡単な時代となっています。
給料面で満足のいく結果を残すには、自分という人材をいかに上手にアピールしていくかが課題となるでしょう。


料理教室の先生

食卓を美味しい料理で彩りたいと考える人は多く、専門の知識を求めて教室に通うことはもはや当たり前のこととなっています。
そのため料理教室の先生の需要は高く、今後も魅力的な職業のひとつとなるでしょう。
日本料理、中華、フレンチ、イタリアンなどなど、料理教室で教えることができる料理のスタイルにはさまざまなものがあります。
そのなかにはマクロビオティックも含まれるため、専門知識があればそれに特化した教室を開講することもできるのです。
料理教室の先生としての可能性を広げるのなら、マクロビオティックの関連知識を学び、多くの人にその魅力を伝えられるようにしておくのもおすすめされます。
専門家の先生として説得力のある授業をするには、マクロビオティックの資格を取得するのが一番の近道です。
専門学校への就職や個人で教室を開く際にメリットとなるので、料理教室の先生を考えているのなら、関連資格の取得を計画していきましょう。

料理教室の先生の仕事内容

料理の作り方や食材の知識等を教えるのが、料理教室の先生の仕事です。
生徒が興味を持てるような授業を作り、楽しみながら料理の奥深さを学ばせていくことが、料理教室の先生がやるべき業務となるでしょう。
自分がやりたい授業をするのも大切ですが、生徒の要望や希望を考慮して学習内容を組み立てるのもポイント。
マクロビオティックの知識は、そういった生徒の需要に応えるためにも必要なものとなります。
臨機応変に授業を展開するためにも、料理教室の先生になるのならマクロビについてもしっかりとした知識を持っておきましょう。
人気の先生になることができれば、料理教室の規模を広げたり、雑誌やテレビといったメディアへの進出が実現したりする可能性もありますよ。

料理教室の先生の給料

料理教室の先生の給料には、先生としての結果が大きく影響してきます。
たくさんの生徒を常に集められるだけの集客力があれば、自然と給料もアップしていくでしょう。
先生としてどうすれば人気がでるのか、色々試行錯誤しながら働いていくことがおすすめです。

 

今後も需要が増えるマクロビの資格

マクロビオティックを意識した食事は、今後さらに浸透していく可能性を秘めています。
そのためマクロビオティックマイスターの資格もまた、その需要に合わせて特別なものとなっていくでしょう。
料理に関する仕事や健康をサポートする仕事においては、マクロビの知識が有益な情報として働きます。
将来そういった仕事に就く可能性があるのなら、本格的な知識を得るためにマクロビオティックマイスターの資格取得を目指してみましょう。
マクロビオティックの専門家であることが、就職先を決める要因となることもあり得ます。
少しでも就職の幅を広げるためにも、ぜひ資格取得のためのスケジュールは確保しておくことがおすすめです。


マクロビオティックマイスター 資格試験 受験生の声

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。