塩資格の美塩ソムリエ認定試験

美塩ソムリエ美塩ソムリエ
認定試験



塩資格試験概要

美塩ソムリエ 資格認定試験

試験概要

美塩ソムリエとは、塩に関する様々な知識を有していることを証明する資格です。塩の歴史や製法、塩の種類、塩の性質、日本各地の塩の違い、梅干しや漬物など地方ごとの塩を使った特産品について、さまざまな塩の利用方法、塩味の感じ方や塩の対比効果などについての知識を問われます。塩にまつわる故事やことわざ、日本の塩と外国の塩について、人体に必要な塩分や体内の浸透圧の関係、人の健康維持に必要な塩分摂取量など、食塩と人の体や健康との関係について、人間以外の動物や細菌と塩の関係など、料理以外にも幅広い知識を有していることが証明されます。美塩ソムリエの資格を活かし、飲食関係の仕事や料理に関わる仕事に役立てることができます。

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

 

塩とは

塩とはさらさらとした白い粒状の調味料で塩辛いと呼ばれるように独特の辛味があります。ちなみにこの味は塩味(えんみ・しおあじ)とも呼ばれます。調味料としてはオーソドックスなもので日本の伝統的な携帯食であるおにぎりを始めさまざまな料理に使われています。そして調味料としてだけではなく食品の腐敗を抑えるため、うどんのこしを出すためなどにも活用されています。また私たち人類を含めた地球上のあらゆる生物にとって必須の栄養素です。塩の製法としてはいくつかあり、地殻変動によって地中で結晶化した岩塩を溶かして作る方法、塩田(えんでん)と呼ばれる畑に海水を貯めて日光にさらして結晶化した塩を採取する方法、海水の中の塩分を一か所に濃縮させた後に煮詰めて結晶化した塩を採取する方法などがあります。それではこれだけ採取に手間がかかっているのにも関わらず我々の祖先は塩分不足にならなかったのでしょうか。
実は狩猟を主に行っていた頃は狩った動物や魚介類に塩分が含まれていたためそこから塩分を摂取できていました。しかし、米などの農耕が主流となってくるとそれ以前よりも塩分を摂取する機会が減ってしまい調味料としての塩を採取する必要が出てくるようになったのだと考えられています。

 

塩を使った料理

塩はシンプルな調味料なのであらゆる料理の基礎の味付けとしてよく用いられています。例えば肉野菜炒めやチャーハンなどの炒め物に使われる食材は味の薄いものが多いため、アクセントをつけてくれる塩は必須の調味料でしょう。他に塩を用いる手軽なものとしては日本の伝統的な携帯食であるおにぎりが挙げられます。白米に塩を混ぜ込むだけでほどよい塩味がついてより美味しく食べられるようになります。また海苔を巻いたり、鮭、昆布、ツナ、たらこというようなさまざまな具材を入れ込む事によって多数のアレンジが可能です。またおにぎりやご飯のお供に欠かせない漬け物を作る過程でも塩は漬けた野菜への味付けをしてくれたり、ぬか床に雑菌が繁殖しないように守ってくれます。
子供が大好きなハンバーグの生地を作る際にも塩は活躍します。具体的には具材がバラバラにならないようにまとめてくれたり、ほどよい塩味もつけてくれるなどです。エビ、サツマイモ、白身魚、大葉などを衣に浸して揚げて作られるテンプラの薬味としても塩は最適です。温かくサクサクした衣にちょっとだけつける塩が良いアクセントとなります。塩は魚介類とも相性が良くアユ、ブリ、タイなどの塩焼きは好きな人にはたまらない料理です。塩ラーメン、焼き鳥の塩味、ポテトチップスやポップコーンなどのスナック菓子の塩味のような定番のフレーバーのひとつとしても塩は人気です。

 

試験日程

平成30年12月実施試験

受験申込期間2018年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2018年12月20日~25日
答案提出期限2018年12月30日必着
合否通知発送日2019年1月20日

2019年2月実施試験

受験申込期間2019年1月1日~1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年2月20日~25日
答案提出期限2019年2月28日必着
合否通知発送日2019年3月20日

2019年4月実施試験

受験申込期間2019年3月1日~3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年4月20日~25日
答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

2019年6月実施試験

受験申込期間2019年5月1日~5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年6月20日~25日
答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

2019年8月実施試験

受験申込期間2019年7月1日~7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年8月20日~25日
答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

2019年10月実施試験

受験申込期間2019年9月1日~9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年10月20日~25日
答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

2019年12月実施試験

受験申込期間2019年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年12月20日~25日
答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

転職・就職に有利! 塩の資格が活かせる職業!

美塩ソムリエ

塩という存在について深く学び、さまざまな応用方法に熟知した人材であれば、「美塩ソムリエ」として仕事をすることができます。
塩がもたらす体への影響や、調理時の基本的な使い方、塩を用いる商品や特産品の知識が、美塩ソムリエには必要です。
特に塩が好きであり、塩のスペシャリストになることに興味があるのなら、美塩ソムリエへの就職がおすすめされるでしょう。
塩はただの調味料ではなく、脱水や防腐のために使われたり、グルテンの形成を助けたり、雪道の凍結を防ぐためにまかれたりと、あらゆる場面で活躍している優秀なアイテムです。
しかしそんな塩の魅力を活かしきっている人は少なく、簡単な味付けに利用しているのがポピュラーとなっています。
美塩ソムリエはそんな現状を変えて、塩の有能さを改めて世間に伝える職業だといえるでしょう。
専門の資格があれば職務に説得力を持たせることができるので、将来的に美塩ソムリエを目指すのであれば、資格の勉強は早めに始めておいてください。

美塩ソムリエの仕事内容

美塩ソムリエは塩の魅力やその使い方を教え、日常生活で正しく利用してもらうことを促すのが仕事です。
「塩にはどんな効果があるの?」「調味料以外に使い道があるの?」といった疑問を持つ人が、仕事相手となるでしょう。
主に塩が持つ美容や健康効果に関する知識が重要で、それらを適切に伝えていくのがポイント。
塩を使って新商品を開発したい企業などもクライアントになり得るため、塩の魅力について語り、アドバイスをすることが美塩ソムリエの仕事になるのです。
その知識が求められるあらゆる場所が職場となるので、フットワークを軽くして美塩ソムリエとしての仕事をまっとうしていきましょう。
もちろん美塩ソムリエの資格があれば、仕事における説得力は高まり、優秀な人材であることをアピールできます。
将来的に長く美塩ソムリエとして働いていくのなら、資格の確保はとにかく優先されるでしょう。

美塩ソムリエの給料

美塩ソムリエはその知識とこれまでの実績が、給料に大きな影響を与えます。
「今まで美塩ソムリエとして○○という仕事をしてきました」という実績を、たくさん増やせるように働いていきましょう。
名前が売れていけばフリーランスとして仕事を増やすこともでき、給与面でも充実した結果を残せるようになります。
少しずつ働き方を変えながら、有名な美塩ソムリエとなれるように頑張りましょう。


食塩アドバイザー

主に料理に使う食塩に関するスペシャリストは、「食塩アドバイザー」という職業に就くことをおすすめします。
どのような料理に食塩を使うべきなのか、減塩のメリットは何か、塩にはどんな種類があるのか。
そういった塩の知識を瞬時に引き出せる人は、食塩アドバイザーとして働いていけるでしょう。
塩は味付けだけに飽き足らず、肉や魚の加工、麺類への応用、さらにはパン製品での使い道など、さまざまな料理と強い関連性が見出せます。
そんな食品と塩を専門知識によってつなげる職業が、食塩アドバイザーです。
専門資格を取得しておけば就職は有利となるので、興味があるのなら美塩ソムリエをはじめとした資格の勉強をおすすめします。

食塩アドバイザーの仕事内容

食塩の使い方を専門の知識を利用してレクチャーするのが、食塩アドバイザーの仕事です。
この料理にはこの塩を使う、といった具体的なアドバイスをし、家庭における塩の在り方を変えていくのが、食塩アドバイザーの業務となるでしょう。
料理教室やカルチャースクールが職場になり、直接生徒に対して食塩の魅力を語るのが仕事のスタイルになります。
コミュニケーション能力が重要となるので、仕事中は相手の気持ちを考えながら、適切に塩の魅力を伝えられるようにしていきましょう。
現在食塩を販売するメーカーはたくさんあり、さまざまな特徴を持った塩が販売されています。
それらの塩を上手に使う技術を伝えるのも、食塩アドバイザーの仕事です。
食塩アドバイザーになるのなら、常にあらゆる塩の特徴をチェックし、料理への応用方法を考えていきましょう。

食塩アドバイザーの給料

食塩アドバイザーの給料は、獲得した信頼によって変わってきます。
知識量があり、アドバイスをすることが得意であることを証明できれば、給与面で優遇されることもあるでしょう。
その際には専門資格の有無が、重要な査定要素となります。
将来的に給料が充実するように、食塩アドバイザーとして働くのなら専門資格の取得は積極的に行っていきましょう。


塩の専門店

近年は塩の魅力が再認識されていて、塩だけを取り扱う専門店も増えてきています。
そんな「塩の専門店」で働く場合も、関連資格が就職に大きな影響を与えるでしょう。
あらゆる塩を販売する塩の専門店では、専門知識を持つ従業員が必要不可欠です。
塩ごとの特徴を説明でき、その使い方まで指導できる人材は、専門店の顔となることができるでしょう。
塩の魅力を楽しめる人や、その特徴をさらに広げていきたいと考えられる人は、塩の専門店への就職を考えてみることがおすすめです。
詳しい塩の知識を持っているということを証明するには、専門資格の取得が一番の近道です。
塩の専門店を就職の範囲に入れるのであれば、率先して資格勉強をしていきましょう。

塩の専門店の仕事内容

塩の専門店での仕事は、接客やお店の管理がメインとなります。
魅力的な塩を求めて来店されたお客様とコミュニケーションを取り、販売を行うのが日常的な業務となるでしょう。
販売の際には具体的なアドバイスをしたり、別の商品をおすすめしたりすることもあり得ます。
そういった業務をこなすには塩に関する専門知識が必要となるので、常に最新の情報は頭に入れておきましょう。
他にも商品の在庫管理や清掃作業なども、塩の専門店では仕事となります。
快適な環境でお客様を迎えられるように、あらゆることに気を配っていきましょう。

塩の専門店の給料

塩の専門店では社員やパートとして契約することが多いため、基本給を最初に確認しましょう。
そこから専門店で役立つ知識やスキルの有無を評価されて、給料アップにつながる可能性があります。
塩の専門家であることを認めてもらうことが、将来の給料を大きく変えるきっかけになるでしょう。


塩作り職人

塩の生産に関わる「塩作り職人」も、専門資格を活かすことができる魅力的な職業です。
販売や知識の提供ではなく、塩づくりの根底に関わりたい気持ちがあるのなら、塩作り職人としての道を歩みだしてみてはいかがでしょうか。
塩作り職人になるには、既に職人として働いている人の下でそのノウハウを教わり、自分のスキルとして受け継いでいく作業が必要となります。
まずは自分が尊敬できる塩作り職人を探して、その人の塩について学ぶことから始めてみましょう。
インターネットを使った販売が当たり前となっているため、塩作り職人として生計を立てられる可能性は高まっています。
いずれはオリジナルブランドを設立して、塩業界の発展に貢献することもできるでしょう。
専門の資格を持つことで有利に就職を行えるため、職人になる前にしっかりと勉強をしておくのがポイントとなります。

塩作り職人の仕事内容

塩作り職人の仕事は、とにかく朝から晩まで塩の生産に費やされます。
海水を汲み上げて水分を蒸発させ、煮詰めて塩を作るという工程は、言葉で解説する以上に大変な作業です。
常に塩の完成のために努力をし、時間を使っていくことが、塩作り職人の仕事だといえるでしょう。
天候や自然の状況にも左右されるため、いつも予定通りの仕事ができるわけではありません。
臨機応変にその日やるべきことを変えていく柔軟性が、塩作り職人には必要となるでしょう。

塩作り職人の給料

塩作り職人の給料は、作った塩のクオリティによって変わると考えられます。
良い塩が作れればそれを求める多くの人とつながれるので、売上を伸ばすことができるでしょう。
売上が伸びればその分自分自身の給料をアップさせたり、さらなる設備投資を行なったりできます。
それはもっと良い塩を作ることになるため、塩作り職人として働くのなら金銭面もしっかりと意識しておきましょう。

 

今後も需要が増える塩の資格

ご存知の通り塩は私たちの生活に欠かせないものであるため、これからもあらゆる形で塩と関わっていくことになります。
だからこそ美塩ソムリエの資格は、さらに高い需要を得ることになるでしょう。
塩の専門資格を取得した結果は、あらゆる職業への道を開きます。
将来の可能性が広げられるので、塩の知識が少しでも役立つ仕事に就くのなら美塩ソムリエの資格をチェックしておきましょう。
塩という存在はこれからも進化を続け、私たちを驚かせるような商品を完成させるかもしれません。
美塩ソムリエはそういった未来を作る、大切な資格のひとつとなるでしょう。
今のうちに取得を目指して、自分の人生で役立てていくことをおすすめします。


美塩ソムリエ 資格試験 受験生の声

 

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