オイル資格の食用オイルソムリエ認定試験

食用オイルソムリエ食用オイルソムリエ
認定試験



食用オイル資格試験概要

食用オイルソムリエ 資格認定試験

試験概要

食用オイルソムリエとは、様々な食用オイルに関する知識を有することを証明する資格です。オメガ3、オメガ6、オメガ9脂肪酸などのオイルの分類や、リノール酸やオレイン酸、αリノレン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸などの成分に関しての知識も有していることを証明する資格です。また、オリーブオイルやホホバオイル、ココナッツオイル、ひまし油、エゴマ油、ごま油、アーモンドオイル、アボカドオイル、アルガンオイル、」マカダミアナッツオイル、ペカンナッツオイル、クルミ油など、それぞれのオイルごとの特性や健康に対する有効な効果、美容効果、ダイエット効果、そのほかの活用方法など、様々な活用方法を熟知し、求める効果、効能にあったオイルを選んで使用することのできる技能、知識を有している方に贈られます。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

 

食用オイルとは

食用オイルは植物から搾り取って抽出し作られる油です。主な用途としては焼き料理で魚、肉、野菜などの食材がフライパンにこびりつかないように使ったり、味付けや風味付けに使ったり、天ぷらや唐揚げ、ドーナツなどの揚げ料理の調理にも使われます。
調理用以外では野菜にかけて食べるドレッシングの原料として酢や醤油などと共に用いられます。食用オイルは植物性のものが一般的で製品のほとんどを占めますが、豚の脂から作られてラーメンスープやとんかつの揚げ油に使われるラードや、牛の脂から作られてステーキを焼く際に使われるケンネなどの動物性の食用オイルもあります。
食用オイルの歴史をさかのぼると日本に現存する最古の歴史書である日本書紀の中に『ハシバミ』という植物の実から油を抽出したという記述があることから非常に古くから作られていたことがわかります。ただし油は現在のように食用に用いられることは限られており、長い間、燈火の燃料として辺りを照らすために使われるのがほとんどでした。
現在のような食用油として使われるようになったのは外国の食文化が入ってきて食用油としての需要が高まり、量産がされるようになった明治、大正、昭和時代など現代になってからです。

 

食用オイルの種類

植物性の食用オイルとしては、キャノーラ油、ごま油、米油、オリーブオイルなどがあります。キャノーラ油は菜種油とも呼ばれ主にセイヨウアブラナから採取されます。日本においては食用油の大部分を占めるポピュラーなものです。ごま油はゴマの種子を圧搾して作られます。ゴマ由来の独特な香りや風味があるため料理の味付けに用いられることが多いです。
米油は日本の主食である玄米を生成したときに発生する米ぬかから作られます。そのため国内産で安心感があり、また多くの抗酸化物質を含んでいるため健康志向の人に人気があります。オリーブオイルはオリーブの果実から作られます。オリーブオイルに含まれる『オレオカンタール』という物質が病気の予防に貢献したり、主成分である『オレイン酸』には排便を促してくれる作用があり、便秘解消に効果があるのでこちらも米油と同様に健康志向の人に人気があります。
動物性の食用オイルとしてはラードやケンネなどがあります。豚の脂で作られたラードはクリーム状になっており、香ばしく植物油よりも酸化しにくいため、とんかつの油として重宝されています。牛の脂から作られているケンネはラードとは異なり固形で、ステーキを焼くときや、すき焼きの調理に使うととても美味しく仕上げることができます。一部のスーパーではこのケンネが個包装で用意されておりステーキ肉を購入した人へのサービスとして無料で提供されています。

 

試験日程

平成30年12月実施試験

受験申込期間2018年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2018年12月20日~25日
答案提出期限2018年12月30日必着
合否通知発送日2019年1月20日

2019年2月実施試験

受験申込期間2019年1月1日~1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年2月20日~25日
答案提出期限2019年2月28日必着
合否通知発送日2019年3月20日

2019年4月実施試験

受験申込期間2019年3月1日~3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年4月20日~25日
答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

2019年6月実施試験

受験申込期間2019年5月1日~5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年6月20日~25日
答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

2019年8月実施試験

受験申込期間2019年7月1日~7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年8月20日~25日
答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

2019年10月実施試験

受験申込期間2019年9月1日~9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年10月20日~25日
答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

2019年12月実施試験

受験申込期間2019年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年12月20日~25日
答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

転職・就職に有利! 食用オイルの資格が活かせる職業!

食用オイルソムリエ

食用オイルソムリエとは、オイル全般の知識を学び、その効果や使い方を熟知した人が就ける職業です。
加熱用のオイルとして用いられるキャノーラ油や大豆油、生食に使えるオリーブオイルやココナッツオイルなど、食用オイルにはさまざまな種類があります。
それらを日常で上手に利用するには専門的な知識と技術が必要となるので、食用オイルソムリエのような職業に需要が生まれることになっているのです。
食用オイルの魅力を広めたい、正しい使い方で日々の食事や健康をサポートしたい、そんな人は食用オイルソムリエとして働いていくことができるでしょう。
料理をするお店で働く場合はもちろん、教室や専門学校といった場所でも、食用オイルの知識を活かすことができます。
どんな職場であってもまずは自分がたしかな知識を持つ人材であることをアピールする必要があるため、専門資格の取得は積極的に行っていきましょう。

食用オイルソムリエの仕事内容

食用オイルソムリエの仕事は、オイルの分野にまつわるあらゆる知識の提供とアドバイスが基本となります。
日々の料理でオイルを有効利用したい人や、食用オイルを使った新製品の開発を目指す人に対して、有益な情報を教えるのが業務となるでしょう。
一般的に販売されているオイルの種類は増えてきているため、誰でも色々な食用オイルを試すことができます。
しかし用途に合った使い方ができなければ、健康の改善や料理の味付けといった目的を果たすことは難しく、その効果を受け取ることができないまま諦めてしまうこともあり得るでしょう。
食用オイルソムリエはそういったもったいない事態を防ぐために、その人の求める食用オイルを選んであげることも仕事になります。
適切なオイルを選ぶためには深い知識と判断力が欠かせなくなるので、資格の取得を通してそういったスキルを養っていくことも意識してみましょう。

食用オイルソムリエの給料

食用オイルソムリエの給料は、会社との契約によって変動します。
オイルの知識が認められれば、仕事のなかで高いポジションに抜擢され、働き甲斐のある業務を行うこともできるでしょう。
当然その働きぶりは給料の上昇にも影響してくるので、いずれはさらに高い賃金を受け取れるようになるかもしれません。


食用油アドバイザー

食用油アドバイザーは食用油の使い方や成分を学んだ、オイルのスペシャリストがなれる職業となっています。
ただオイルの魅力を知っているだけではなく、それを元に他の誰かにアドバイスをすることも求められるため、知識をアウトプットしていく技術が必要です。
どうしたらオイルのメリットが伝えられるだろう、食用油の奥深さをわかりやすく教えるにはどうするべきなのか、そんなことを考えられる人に向いている仕事だといえるでしょう。
高い専門知識はあらゆる職場で活躍のきっかけをつかみ、ときには有名講師やアドバイザーとしての将来につながる可能性もあります。
自分の能力を存分に発揮できるように、食用油アドバイザーを目指す際には資格取得を通して就職を有利に運んでいきましょう。

食用油アドバイザーの仕事内容

オイルの使い方や効果を指南し、適切な形で利用できるようにアドバイスをするのが食用油アドバイザーの仕事です。
食用オイルのなかには美容や健康に影響を与えるものも多く、今もたくさんの人や企業から注目を集めています。
そういった人たちを対象にした授業や講演を行うことも、食用油アドバイザーに求められる仕事となるでしょう。
料理教室やスクール、もしくは個人で開く授業などが、一般的な職場となり得ます。
どこで教えるにしても食用オイルに関する知識とそれを伝えるための準備は必要となるので、授業プランを立てることは欠かさないようにしましょう。
面白い授業や特別な経験を提供できるようになれば、よりたくさんの生徒を抱える人気先生として働いていけますね。

食用油アドバイザーの給料

食用油アドバイザーの給料は、企業もしくは個人との契約から算出されます。
専門的な授業を行える人や生徒を集めるだけの実績がある人は、その分高い給料を求めることができるでしょう。
またフリーランスの食用油アドバイザーとして働くことができれば、より自由に仕事ができるようになるので、給与面でもメリットが大きくなります。


シェフ

食用オイルは家庭料理はもちろん、お店で提供するような本格的な料理にも使われるものとなっています。
そのため専門の資格の取得は、シェフになることを夢見る人にとってもプラス要素となるでしょう。
イタリア料理やフランス料理、日本料理や中華など、シェフが取り扱う料理ジャンルは幅広いです。
そのなかで適切なオイルを選び、実際に料理に使っていく技術は、シェフとしては欠かせないスキルになっていくでしょう。
美味しい料理を作るにはいくつかのポイントがありますが、オイル選びと使い方もまた、そのうちのひとつとなります。
他のシェフと差をつけるためにも、資格取得を機にオイルの専門知識を身につけておくことはおすすめです。
就職の際にオイルのプロフェッショナルであることをアピールできれば、条件の良い職場につくこともできるでしょう。

シェフの仕事内容

シェフの仕事内容は、何といっても食材の調理です。
お客様のオーダーに合わせて料理を作り、満足のいく味を提供することが、シェフが毎日目指すべき仕事の成果となるでしょう。
ただの料理ではなく、お金を払ってもらうだけの美味しさを持った料理を作るのが仕事であるため、食材選びや調理のスキルも高いレベルが必要です。
食用オイルに関する知識はそういった食材選びや調理のなかでも重要な点となるので、専門の資格を取って学んでおくべきものとなるでしょう。
またシェフは調理の流れを指示したり新しいメニューを考案したりといった、あらゆる作業も仕事となります。
食事を作るには環境が大事なものとなるので、より良い仕事ができるように身の回りの整理や同僚とのコミュニケーションも欠かさないようにしておきましょう。

シェフの給料

シェフの給料はピンキリで、基本的には勤続年数や調理スキルによって金額が決定されます。
実力があることを示せれば、初任給から少しずつ額を増やしていくこともできるでしょう。
有名シェフになればより条件の良いところに転職することもできるので、さらに給料を充実させることも可能です。


食品加工会社

新しい食品を製造する食品加工会社でも、食用オイルに関する知識を持った人は求められる人材となります。
食用オイルにはどんな有効成分や副産物が含まれているのか、それらはどのようにして私たちの体に役立つのか、そんなことを熟知していれば食品加工会社の重要な立ち位置で働くことができるでしょう。
栄養を持つ食用オイルはその効果を存分に活かすことで、生活に根付いた魅力的な加工食品を作ることができます。
食感を良くしたり香りをつけたりといった加工食品の製造に役立つ効果も多いため、食品加工会社にとって食用オイルは切っても切れない関係になっているのです。
そんな食用オイルのプロが会社にいれば、さまざまな業務がスムーズに進むようになるでしょう。
そのため専門資格を持っていることは就職に有利となるので、食品加工会社に興味がある人も食用オイルについて詳しくなっておくことがおすすめです。

食品加工会社の仕事内容

食品加工会社の仕事は食品の製造過程を手助けしたり、新商品の開発をしたりといった作業が一般的なものとなります。
食用オイルの知識は主に商品の開発や改善に役立つため、専門資格を持つのならそういった職場で働けるように就職を進めていきましょう。
また加工食品で使われる食用オイルそのものを作る会社も多いため、本格的にオイルのスキルを仕事に役立てるのなら食用油業界を幅広くチェックするのがおすすめです。
食用オイル次第で加工食品の完成度は変わってくるので、その成分の確認や調整は重要な仕事となります。
日常の食を支える食品加工会社という仕事でなら、食用オイルについて学んだ経験が活かされることになるでしょう。

食品加工会社の給料

食品加工会社の給料は会社の規定によって変化します。
就職してからその額に不満を抱くことのないように、求人情報は確実にチェックしておきましょう。
食用オイル関連の資格があれば給与への反映も期待できるので、自分だけができる業務を仕事のなかで探していくのがおすすめです。

 

今後も需要が増える食用オイルの資格

食用オイルの存在は、食事をはじめとした生活のなかでどんどん重要なものとなりつつあります。
既にそれぞれの家庭に欠かせないアイテムであることは間違いないので、食用オイルソムリエのような資格の需要は今後も増えると予想できるでしょう。
食用オイルは使い方次第で大きな効果を望めるため、その魅力を引き出すプロが活躍できる場所は多いです。
料理教室や専門学校、食品メーカーなどを職場とすれば、そういった需要に応えながら働くことができます。
資格取得をきっかけにして、関連する職業への就職や転職を検討してみてはいかがでしょうか。


食用オイルソムリエ 資格試験 受験生の声

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。