きのこ資格のきのこソムリエ認定試験

きのこソムリエきのこソムリエ
認定試験



きのこ資格試験概要

きのこソムリエ 資格認定試験

試験概要

きのこソムリエとして、日本国内のきのこを使った郷土料理、世界のきのこ料理に関する知識を有していることが証明されます。例えば、北海道・東北・関東・甲信越・東海・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄の各地域で収穫できるきのこの種類、ちゃんちゃん焼き・こしね汁といったきのこを使った郷土料理、フランス・ロシア・中国・アメリカ・イタリアといった世界各地で収穫できるきのこの種類、タジン鍋やミートパイといったきのこを使った世界各地の料理についての知識を有していることが証明されます。資格取得後は、きのこソムリエとして活躍でき、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

 

きのこの種類

しいたけ、エリンギ、しめじなど、きのこは私たちに非常に身近な食材です。スーパーの野菜売り場や八百屋で販売されているため野菜というイメージが強いですが、実は厳密には野菜ではないのをご存知ですか?きのこは菌類の仲間です。そして私たちが食べているきのこと呼んでいる部分は子実体と呼ばれる菌が胞子をつくるために複雑に寄り集まった姿です。現在明らかになっているきのこの種類は膨大ですが、その中でも食用とされるものはごく一部です。食用きのこの中でいくつか紹介しましょう。
しいたけは日本人にはお馴染みの定番のきのこですね。名前になっている「シイ」は枯れたシイの木に生えるきのこから来ています。人工栽培が進んでいる品種でホームセンターなどで自宅で栽培できるキットも販売されています。エリンギは太くしっかりとした食感が特徴のきのこです。元々はヨーロッパの地中海沿岸地域で自生しているきのこで枯れた「エリンギウム」と呼ばれる植物に生えることが名前の由来です。油との相性が良いので炒め物に最適です。
ぶなしめじは小さなきのこが寄り集まった姿としてのイメージが強いですね。こちらも「ブナ」の木に自生することから名前がつけられています。美容に良い成分であるオルニチンが豊富に含まれています。ぶなしめじ自体も料理に取り入れやすいため日頃から摂取すると良いでしょう。

 

きのこを使ったレシピ

きのこを使ったおすすめのレシピをいくつか紹介しましょう。まずはシンプルにぶなしめじを使った炒め物を紹介します。材料はぶなしめじ、豚バラ肉、ピーマンと人参、調味料は塩コショウ少々、醤油、みりん、砂糖、和風だしの素それぞれ小さじ一杯程度です。ご飯がすすむ食べごたえもボリュームもたっぷりな定番料理です。次はエリンギをメインとしたソテーを紹介します。材料はエリンギを中心にしめじなどお好みのきのこ数種類、ほうれん草、調味料はにんにく、オイスターソースを大さじ半分ほど、塩こしょう、ごま油を適量です。エリンギのしっかりした食感と香ばしさがたまらないひと品です。
最後にきのこをふんだんに使った和風おろしハンバーグを紹介します。作る際はひき肉を混ぜるだけで作ることができる市販のハンバーグの素を使うと便利です。その他の材料は4人前で牛乳100ml、ひき肉200グラム、しいたけやえのきなどの任意のきのこ数種類、サラダ油小さじ2杯、適量で大根おろしとポン酢です。作り方はハンバーグの素の説明に沿ってタネを作り、水気をしっかり切ったきのこを混ぜて焼きます。仕上げに大根おろしとポン酢をかければ完成です。きのこをたっぷりと使ってポン酢で仕上げているのでさっぱりとした食べやすい仕上がりになります。きのこは食べ応えがあり癖がないためどんな料理にもあいます。きのこについて学んで実際に栽培に挑戦してみたり料理に活かしてみませんか?

 

試験日程

平成30年12月実施試験

受験申込期間2018年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2018年12月20日~25日
答案提出期限2018年12月30日必着
合否通知発送日2019年1月20日

2019年2月実施試験

受験申込期間2019年1月1日~1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年2月20日~25日
答案提出期限2019年2月28日必着
合否通知発送日2019年3月20日

2019年4月実施試験

受験申込期間2019年3月1日~3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年4月20日~25日
答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

2019年6月実施試験

受験申込期間2019年5月1日~5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年6月20日~25日
答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

2019年8月実施試験

受験申込期間2019年7月1日~7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年8月20日~25日
答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

2019年10月実施試験

受験申込期間2019年9月1日~9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年10月20日~25日
答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

2019年12月実施試験

受験申込期間2019年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年12月20日~25日
答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

転職・就職に有利! きのこの資格が活かせる職業!

きのこソムリエ

日本国内のきのこを使った郷土料理、世界のきのこ料理に関する知識を有して、主に食用きのこに関しての総合的な調理法、保存や、選び方、種類などについて詳しい必要があります。野菜ソムリエ同様、食材に関する民間資格の一つで、野生のきのこよりも、栽培を中心とした流通されているきのこの種類や取り扱い方、調理法や保存などの知識を有しています。きのこは、その栽培方法の他に、専門業者の採取などにより、通常は流通しますが、全世界的に食される食材で、炒めものから煮物や焼き調理など、非常に多彩な使い方がされています。きのこの専門家として、食用きのこの見分け方も多少の知識を有していることを求められることがあります。食材に関する資格の中でも、特にきのこだけに特化しているのが特徴です。

きのこソムリエの仕事内容

きのこソムリエは、様々な国内、海外で食されているきのこの種類を知り得ており、その調理法も知っているため、料理教室やキノコ料理のレシピ開発、または食用きのこの紹介など、メディア、SNSを通じての活動、料理教室の講師などで、一般的な料理講師の資格の他に、この資格を所得して、自分のスキルを更に引き上げることが可能となります。他は、全国各地で栽培、食用きのこの採取業者から独自に仕入れて、食材販売の一つとして、きのこ販売なども可能性があるでしょう。また、きのこソムリエとして活動している人の中には、きのこをテーマとしたオリジナルグッツを販売している例もあり、その際には、資格所得までを通じて知り得た、世界中の様々なきのこ、その料理などをイラストを使って応用している例があります。

きのこソムリエの給料

料理教室の講師の場合は、施設規模と募集人数次第で変わりますが、材料費やその他のコストを考慮すると、講習料は5,000円~8,000円で、講師は日給換算で3,000円~5,000円程度、講習時間は3時間が多いので、大体時給1,000円でアルバイトのパターンで募集されています。通販では、きのこは生ものですから、産地直送の流通経路を確保して仕入れる必要があり、長期保存が効かないので、秋などに出荷が多いので、きのこだけの通販サイトだけでの収益性は低いですが、加工食品として開発できれば、商品単価500円程度、販売数週50で、年間120万円程度の収益があります。いずれにせよ、きのこソムリエ資格一つではなく、食材に関する他の資格も所得しておいた方が有利でしょう。


菌類インストラクター

菌類インストラクターとは、食用にするキノコ。エノキタケ、エリンギ、ナラタケ、マツタケ、トリュフ、マイタケ、なめこ、シイタケ、キクラゲなどの食用きのこに関する知識を活用したアドバイザーです。日本では、キノコ栽培地では毎年”きのこ狩り”などが行われてますが、きのこの見分け方、きのこの食べ方といった知識を有していることで、調理法などにも精通している必要があります。きのこは種類によって、調理法で風味が大きく変わる事が多く、日本食では、特に天然ものは珍重されるので、その見分け方はかなり重要な要素となります。特にエノキダケ、なめこ、シメジは、スーパーで市販されているのは栽培もので、天然ものは風味も香りも優れていることで、高級食材として知られています。

菌類インストラクターの仕事内容

きのこのスペシャリストですから、やはり食用きのこの種類については専門的な知識を有しているので、栽培もの、天然物の食用きのこについては幅広く深い知識を有しているので、一般の方のきのこ採取に役立つ知識を教えることが出来るでしょう。きのこソムリエとダブルで所得すると、より一層、きのこの専門家として活躍する可能性が広がります。日本インストラクター技術協会が認める資格なので、独学で学んだ自分のきのこに関する知識レベルを確認する事もできます。また同時に、きのこは、もともと森林で自生する菌類なので、森林インストラクターなどの資格も一緒に所得すれば、天然食用きのこの採取に役立つインストラクターの道も開かれるかもしれません。

菌類インストラクターの給料

森林などの土地所有が条件となりますが、全国の山の所有者では、産業としてきのこ栽培が盛んに行われています。そうした場所では、秋などにきのこ狩りが家族向けに行われ、キノコ料理も一緒に楽しめるようなイベントも開催されています。そうした場所では、大人1人約5,000円くらいの費用を設定しているので、そこで経営している方が、菌類インストラクターの資格を通じて、様々なきのこに関するインストラクター、料理教室などのイベントがあれば、季節限定の収入を得ることも可能でしょう。特に、食用きのこの専門家なので、きのこ採取のインストラクターとしての需要は見込めるので、自主的にきのこ栽培をやろうと考えている人には、有効な資格となりえる可能性は高いです。


レストラン

食事を提供する店で、特に西洋料理店や中華料理店なども含めた、多数のメニューがある多くの食材を多用した食事を提供する、外食産業をレストランと呼びます。名称の起源はパリシーというフランス人が調合したスープの名前からで、1765年にこのスープを供する目的で,パリで開業した店の屋号「レストラン」が普通名詞となったものです。そのため、日本ではレストランと呼ばれる外食産業の多くは、ディナーやランチなど、主菜と副菜などを分けてコースメニューや、単品料理を提供する店が俗にこう呼ばれている事が多いです。個人店からホテル付属のレストランなど、高級料理や庶民的な惣菜を提供するなど、様々な業態が幅広くある業界でもあります。

レストランの仕事内容

レストランでは、職種は複数に役割が分担され、料理人、配膳人、受付や案内、規模次第によっては支配人なども常駐している場合があります。一般的には料理人は厨房で働き、その中でも実際の調理を行う料理人と仕込み専門の料理人、料理長などに役割が別れています。配膳人は厨房以外の接客が殆どで、会計も行う場合が多いです。支配人が常駐するレストランでは、コースメニューの決定権や、サービス全般の指導や教育などを統括している場合が多いです。この他、レストランの運営権利を持つオーナーの存在がある店舗もあります。業態は、フランチャイズで全国展開する、いわゆる”暖簾分け”や、有名レストランの料理人が独立して小さなレストランを経営する場合もあります。

レストランの給料

レストランの給与は、職種によって違い、厚生労働省が公表している平成28年度の賃金構造基本統計調査を見てみると、調理師の平均年収は43.1歳で336万円なので料理人の平均年収も350万円前後と言われています。配膳人は正社員でも平均月収17万円~20万円前後で、パートやアルバイトも含まれる場合は、時給850円~1,000円前後が多いようです。支配人に関しては年収400万円前後で、管理職に近い待遇となります。オーナーシェフや個人飲食店経営者の平均年収は627万円が多く、有名なチェーン経営レストランでの年商は、全国店舗合わせて、約3,500万円前後となります。高級料理を提供するレストランでは、多くが他の業態、ホテルやフルーツ店他、食品加工業を通じて製品販売も行っているので、チェーン経営レストランに比べて集客率は低いですが、年商はそれを上回っているのが通例です。


食料品開発

食品メーカーの研究所や開発部門などで、新商品の企画・開発や品質分析、技術開発などを通じ、器具や調理法を研究・開発したり、ファミリーレストランやコンビニメニューの開発を行ったりします。具体的には、弁当の開発、惣菜などの開発や、レトルト食品の開発などで、製造は別の提携食品加工業者が行い、食品メーカーの研究部署で、栄養学など、様々な専門分野の専門家や味覚に関して特別な能力がある社員の他に、衛生管理士などの資格所有者が開発に関わっています。特に保存が効く商品開発や、食べやすさを考慮したパッケージの開発なども同時に行うため、それぞれの専門知識を有した社員が開発に関わります。

食料品開発の仕事内容

食料品開発の仕事は、非常に多岐に渡り、分析、試作、工場、営業同行など、理系の研究室にこもってひたすら研究・開発をするのとは違っています。顧客と打ち合わせや営業同行、商品提案なども行ない、研究員とチームを組んで、試作品を試食なども行ないます。工場で担当商品の生産状況を確認をするなどの業務も含まれ、対消費者向けの商品開発は、百貨店や小売、飲食店といった顧客とのやり取りが非常に多いです。従って、対企業向けの食品開発なら、純粋に技術系ですが、その場合でも研究員以外は、通常対消費者向け食品開発業務と全く同じ業務が行われる場合がほとんどです。研究職は営業に比べるとライフワークバランスは安定しているので、離職率も低く、非常に安定した職種の一つであるといえます。

食料品開発の給料

食料品開発といっても製品開発と同じなので、飲料メーカーのような大企業の場合は、食品開発の責任者などの役職に就けば、年収1,200万円などの場合があります。一方、一般的なスーパーやコンビニエンス向けの食品開発の場合は、40代で年収は650万円から750万円前後となります。コンビニエンスの惣菜、弁当などの食品開発では、年収は約600万円台で、年齢は、この業界に限っては女性が非常に多く、年齢層は20代~30代が中心です。一般的には、食品開発関係は、購入者が主婦向けなどが中心となった、世帯向けや一人暮らし向けが多い為、どうしても女性の活躍が多い業種ということが出来ます。また、今後も食品産業はより一層、少子高齢化で簡単な調理や持ち運べる食料の需要が増えることが見込めるため、安定した業界であることは間違いありません。

 

今後も需要が増えるきのこの資格

きのこソムリエなどの食材に関する民間資格は、今日においては、食文化の多様化によって、また様々な家庭の生活様式の変化に応じて、料理教室や、様々なセミナーなどでも、活躍の場が増えています。それだけではなく、スマホなどの携帯端末の普及により、料理レシピや、食材の知識は、書店で書籍を購入したり、独学で独自に情報を探すことも非常に容易になってきています。特にきのこは、一般的に知られた食材であるにも関わらず、その調理については、あまりバリエーションも一般的には数多いわけではありません。そのため食品開発の分野では、きのこを使った様々な食品開発が今日では行われています。そうした意味では、きのこソムリエの資格の需要は、これから高まっていくのではないでしょうか。


きのこソムリエ 資格試験 受験生の声

 

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