食育資格の食育健康アドバイザー認定試験

食育健康アドバイザー食育健康アドバイザー
認定試験



食育資格試験概要

食育健康アドバイザー 資格認定試験

試験概要

食育健康アドバイザーとして、食育の基本的な知識を有していることを認定されます。
例えば、食育基本法、諸外国の食育に対する取り組み、食育と生活習慣病との関連性に関する知識を有していることが証明されます。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

 

食育とは

食育とは正しい食の知識を持つことで健全な食生活を営む事が出来る人間を育てるということを目的とした言葉です。食事は人間が生活を営む上で必須の行為であり万人に例外なく当てはまる事柄ですが、この食事が乱れた状態になっているとその人自身の精神面・肉体面も乱れた状態になってしまいます。食育の対象は子供たちだけのものと思われがちですが、そうではなく大人にも関係してくるのです。現代社会では労働時間の長時間化や共働きの増加によりしっかりと時間をかけて作った食事よりも、手軽に簡単に摂取できる食事の方が求められるようになりました。また、家族で一緒ではなく、個人それぞれが好きなように食事を取るというスタイルも顕著となっています。そうした背景から食の乱れは子供たちだけに留まらず大人にも起こっているのが現状で、あらゆる世代の人たちにおいてもきちんとした食育の知識を身に付けることが望ましいと言えます。日本と同じ先進国であるアメリカ合衆国では肥満が深刻な社会問題と化しており高カロリーで栄養価の乏しいジャンクフードなどの自主規制を促す動きが出ています。日本においても2005年に「食育基本法」が成立され、食育の重要性が徐々に認知されるようになりました。手軽に、そして自由に食事を取ることができる現代だからこそ食の原点に立ち戻った『食育』が求められています。

 

食育の仕事

食育の知識は食事全般に対する知識であるため、食品や食事に関わるあらゆる仕事において重宝するでしょう。例えば、食品メーカー、飲食店、オーガニック食品を初めとした食品を扱うスーパーなどのスタッフなど、食育の知識を活かせる場は幅広く存在します。具体例としては食品メーカーで勤務した場合、現代社会では食育への関心があるわけですから「健康に良い」「栄養バランス」をウリとした製品を企画するといったことが考えられます。飲食店の場合も同様で、ダイエットメニューとして話題となったタニタ食堂のようなダイエットや健康面からアプローチしたメニューを考案して提供する事で「時間がないからただ外食で済ませる」だけではなく、「健康的なご飯が食べられる!」というウリを押し出すことで「どうせ外食するなら身体に良いご飯が食べられるお店にしよう」と選んだ貰う事も出来るわけです。オーガニックスーパーのスタッフとして勤務するのならば、その食育の知識を活かしてお客様のニーズに沿った商品をご提案したり、生活習慣の相談に乗る事で満足度の高いより親身になった接客を行う事も可能となります。既存の職業でこうした食育の知識をプラスする事で、現代社会の問題を解決する製品やサービスを提供する事ができます。また、直接食に携わる仕事でなくとも食育に関する講演会やセミナーなどのビジネスも盛んにおこなわれているので、こうした活動を通じて食育の知識を活かしていく事も可能でしょう。

 

試験日程

平成30年12月実施試験

受験申込期間2018年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2018年12月20日~25日
答案提出期限2018年12月30日必着
合否通知発送日2019年1月20日

2019年2月実施試験

受験申込期間2019年1月1日~1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年2月20日~25日
答案提出期限2019年2月28日必着
合否通知発送日2019年3月20日

2019年4月実施試験

受験申込期間2019年3月1日~3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年4月20日~25日
答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

2019年6月実施試験

受験申込期間2019年5月1日~5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年6月20日~25日
答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

2019年8月実施試験

受験申込期間2019年7月1日~7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年8月20日~25日
答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

2019年10月実施試験

受験申込期間2019年9月1日~9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年10月20日~25日
答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

2019年12月実施試験

受験申込期間2019年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年12月20日~25日
答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

転職・就職に有利! 食育の資格が活かせる職業!

食育健康アドバイザー

日常において当たり前に行われている「食事」について考え、健康に良い影響を与えるためのスキルを持つ人は、食育健康アドバイザーとして働くことが可能です。
普段の食事から体を整えていくきっかけを作れる食育健康アドバイザーという仕事に就けば、多くの人の健康状態を改善に向かわせることができるでしょう。
健康志向の人は年々増加し、新しい健康方法や療法もどんどん生み出されています。
しかし根本的な健康を支えるのは、毎日の食事であることに変わりはないでしょう。
食育健康アドバイザーはそういった食と健康を結びつける役割を担い、必要な知識や技術を披露する仕事となります。
食事が本来持つ重要性に気づけたのなら、専門の資格を取得してその意識を仕事で活かしていくことを考えてみましょう。
食育に関連する資格は食育健康アドバイザーはもちろん、その他の職業への就職にも役立つので、取得しておいて損はありません。

食育健康アドバイザーの仕事内容

食事や健康に悩む人を救い、現状を変えていくきっかけを作るのが、食育健康アドバイザーの仕事内容となります。
具体的にはその人の体質を考慮した食事のアドバイスや、健康のための助言を行うことが業務となってくるでしょう。
毎日の食事を改善するのはとても難しく、専門家の意見なしでは正しい方向への修正は困難なことが多いです。
だからこそ食育健康アドバイザーの仕事には、たくさんの需要を見出すことができるでしょう。
食育健康アドバイザーは専門学校やスクール、その他食に関わるあらゆる職場で仕事をすることができます。
人のために使える食育の知識や技術があるのなら、自分に合った就職先を選ぶことができるでしょう。

食育健康アドバイザーの給料

食育健康アドバイザーは特殊な技能を有する人がなれる職業であるため、給料面にも期待することができます。
しかし実際は契約する企業や個々の仕事の単価によって変動するので、まずは提示される給与額を確かめてみるのが先決です。
食育健康アドバイザーとしての実績や資格があれば、その分給料は交渉しやすくなります。
働き始めてしばらくしてから、再度給料について話し合うのもひとつの方法となるでしょう。


管理健康栄養インストラクター

健康に関わってくる栄養素について深い理解があり、その知識を人のために活かすことができるのであれば、管理健康栄養インストラクターになることができます。
人間の健康を形作るタンパク質、脂質、ビタミン、糖質、炭水化物といった栄養素は、学べば学ぶほどに奥が深いものです。
管理健康栄養インストラクターはそんな栄養素の摂取をサポートし、健康という結果につなげることを仕事とする職業になっています。
私たちが口にする食事にはどのような栄養が含まれていて、それはどういった効果を発揮するのか。
そういったことをスムーズに説明できるスキルがあるのなら、食育のプロとして働いていくことができるでしょう。
管理健康栄養インストラクターの仕事には、正確な知識とクオリティの高いスキルが求められるため、専門資格を持っていると就職に有利となります。
少しでも良い条件の職場を見つけるためにも、管理健康栄養インストラクターを目指すのなら資格勉強を早めに始めていきましょう。

管理健康栄養インストラクターの仕事内容

栄養学などの知識を元に、人々に食育の大切さを伝えていくのが、管理健康栄養インストラクターの仕事内容となります。
健康を考えた食事とは何か、食育がもたらすメリットにはどのようなものがあるのか、そういったことを教えるのが仕事の一環となるでしょう。
多くの人が食事から健康を得たいと考えながら、実際に何をすべきかわからないという状況にあります。
そんな現状を打破するために知識と技術を伝授するのが、管理健康栄養インストラクターの仕事だといえるでしょう。
管理健康栄養インストラクターはカルチャースクールや専門学校など、教えを求める人がいる場所であればどこでも働くことができます。
食育に関する専門知識の需要が高い職場を見極めて、就職活動をするのがコツとなるでしょう。

管理健康栄養インストラクターの給料

管理健康栄養インストラクターの給料は、仕事をする職場によって決定されます。
モチベーションを下げないためにも、最初からきちんと交渉をしていくことがおすすめです。
その職場において食育の専門知識が重要であると認められれば、管理健康栄養インストラクターとしての価値は高まります。
当然給料アップにも期待でき、より気持ちを充実させた状態で仕事ができるでしょう。


保育園の栄養士

子供の成長にとって、食事は非常に需要な要素となります。
そのため保育園の栄養士という職業にも、食育関連の資格は有効に活用できるでしょう。
子供が健やかに成長し、毎日を楽しく過ごすためには、充実した食事が欠かせないことは言うまでもありません。
保育園の栄養士はそんな充実した食事を提供する、大切な仕事を担うことになるでしょう。
どんな食事が子供に必要なのかを知っている保育園の栄養士は、保育園に子供を預ける両親にとっても価値ある存在となります。
資格を取得してそのスキルが確かなものであることを証明できれば、信頼を得ながらの仕事が可能です。
それは働く際のやる気とやりがいに関わってくるため、積極的に資格取得は行っていくべきでしょう。
もちろん就職時も資格が採用理由となり得るので、保育園を職場とするのなら専門資格は間違いなくチェックしておきたいですね。

保育園の栄養士の仕事内容

保育園のスケジュールや園児たちに合わせて、健康を意識した食事を提供するのが保育園の栄養士の仕事です。
一週間や一ヶ月といった単位で計画的な食事プランを考える必要があるため、仕事をするには食育のあらゆるパターンを熟知している必要があります。
足りない栄養はないだろうか、全体のバランスは取れているだろうか。
常にそういったことに気を配って食事の調整を続けることが、保育園の栄養士に求められる仕事となるでしょう。
毎回同じ仕事を繰り返せばいいというわけではなく、その日そのときに合わせて細かく食事内容を変更していかなければならないのも特徴。
保育園の栄養士としての使命を果たせるように、徹底的な管理を意識していきましょう。
また実際の調理や後片付けといった作業も、業務に含まれることがあります。
その他にも子供に食育の大切さを伝える教師のような役割を任されることもあるため、柔軟に対応できるように備えておきましょう。

保育園の栄養士の給料

保育園の栄養士の給料は、勤務する保育園によって変わってきます。
待遇に後悔しないように、きちんと求人情報はチェックしておきましょう。
栄養士と食育のスキルは安売りする必要はないので、積極的にアピールして給料に影響を与えていくことがおすすめです。


給食調理員

学校の給食を担当する給食調理員の仕事でも、食育の知識は活かされます。
提供する給食にどのような栄養があり、それが実際に健康に対してどんなアプローチを行うのか。
そういったことをしっかりと理解することができれば、スムーズに給食の調理を進めることができるでしょう。
給食調理員の就職には調理師免許や栄養士免許があると便利ですが、そこに食育関係の資格があればより採用率は高まります。
仕事に就いた後も食育の資格が自分の立場を決める可能性はあるので、給食調理員に興味があるのなら資格取得の勉強は優先して行っていきましょう。

給食調理員の仕事内容

給食調理員は、学校の生徒たちに提供する食事の調理が基本的な仕事となります。
昼食に合わせて大量の食事を作る必要があるため、朝早くから仕事に向かうことになるでしょう。
給食の献立は毎日変化するので、色々な料理に対応できるスキルが給食調理員には不可欠です。
当然そこに含まれる食育の知識も重要となるため、有資格者ほど就職を実現しやすいでしょう。
調理だけでなく現場の衛生管理や片付けなども、給食調理員の仕事になってきます。
またきちんと食育に根差した給食を提供するための打ち合わせや指導などを行うこともあるので、仕事をしながらスキルを学んでいくこともできるでしょう。

給食調理員の給料

給食調理員の給料は、現場で担う役職や担当などによって上下します。
正社員として就職することができれば、給与面でも満足のいく条件を得ることができるでしょう。
食育関連の資格もそこには影響してくるので、取得後はしっかりと職場にアピールしていくようにしてください。

 

今後も需要が増える食育の資格

食育基本法が制定されて以来、日本では多くの人と企業が食事と健康の関連性を研究してきました。
その流れは今もまだ続いていて、多くの職業が食育のスペシャリストを求める環境となってきているのです。
食育健康アドバイザーの資格もまた、あらゆる職場での需要が見込まれる存在となっています。
取得後はその結果を活かして、就職や転職に利用していくことができるでしょう。
食事と健康に関する仕事に就く可能性があるのなら、食育健康アドバイザーをはじめとした食育の資格を勉強して、即戦力となれるように準備を進めていくことがおすすめです。


食育健康アドバイザー 資格試験 受験生の声

 

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