酒粕資格の酒粕・糀マイスター認定試験

酒粕・糀マイスター酒粕・糀マイスター
認定試験



酒粕・糀資格試験概要

酒粕・糀マイスター 資格認定試験

試験概要

酒粕・糀マイスターとは、酒粕や糀に関する様々な知識を有していることを証明する資格です。酒粕に含まれるビタミンやミネラル、酵素などの栄養素、酒粕の正しい選び方、酒粕の疲労回復効果、アンチエイジング効果など、さまざまな知識を有している方に認定されます。
また、酒粕を使った肉料理、魚料理、野菜料理、スイーツなどのレシピ、酒粕の栄養素を効果的に摂取するための正しい保存方法や使い方などの知識も求められます。飲食業界はもちろん、健康志向の高い方、日常的に酒粕を取り入れた生活を目指す方にも人気のある資格です。

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

受験資格特になし
受験料10,000円(消費税込み)
受験申請インターネットからの申込み
受験方法在宅受験
合格基準70%以上の評価
試験日程以下参照

 

酒粕の効能

酒粕とは日本酒の製造過程で発生する副産物です。日本酒の元となるもろみを圧搾してお酒を抽出した後に固形の物質が残ります。これが酒粕です。見た目は薄いベージュがかった白色です。副産物だから大したものは含まれていないと思ってしまいますが、実は含有する栄養素は豊富で炭水化物、たんぱく質、脂質、ペプチド、アミノ酸、ミネラル、ビタミンB群、β-グルガンなどがあります。炭水化物やたんぱく質、脂質、ミネラルなどは私たちの身体を作る基本的な栄養素として皆さんもよくご存じでしょう。それでは他の栄養素にはどのような効能があるのでしょうか。
ペプチドは血管を拡張する作用があります。これによって冷え性が改善したり、血圧の上昇を抑えてくれて高血圧の予防に繋がります。アミノ酸は新陳代謝を高めてくれる作用があり、古く傷んだ細胞を入れ替えてくれるため美肌に効果的です。ビタミンB群はB1、B2、B5、B6などがありそれぞれ神経を正常にする、細胞の再生を助ける、ストレスを緩和する、余分な脂肪の吸収を抑えてくれるなど嬉しい効果が盛りだくさんです。そしてβ-グルガンは免疫力を高めてくれます。このように酒粕には身体に良い効能がたくさん含まれているので甘酒や酒粕を使った漬物などを日々の食生活に積極的に取り入れていくと良いでしょう。

 

酒粕のレシピ

酒粕には主に2種類あり、搾りたてで板状になっているタイプと貯蔵して柔らかくなったタイプがありそれぞれ用法は異なります。板状のものはそのまま食材として食べる、汁物として食べるなどします。柔らかいものは魚や野菜を漬物にするときに用いられます。これらの酒粕を用いたおすすめレシピを紹介していきましょう。まず最初は定番の甘酒です。おおよそ5人前で酒粕250グラム、水1リットル、砂糖・ショウガは好みの量で調節しましょう。作り方は酒粕に少量の水を加えて火にかけて良くかき混ぜます。その後に残りの水を加えてここで砂糖も投入して煮たら出来上がりです。ショウガは飲む直前に入れましょう。
そしてこのとき作った甘酒の残りでちょっと変わったアイスクリームを作ってみるのはいかがでしょう。作り方は簡単で甘酒約100グラムにヨーグルト50グラムを混ぜてバットに敷いて冷凍するだけです。この際、好みのフルーツなどを一緒に混ぜておくと色とりどりのアイスクリームに仕上がります。完成したらお好みの形に砕いていただきましょう。甘酒の他に定番の酒粕のレシピとしてはかす汁があります。おおよそ4人前で酒粕200グラム、だし汁720㏄、塩・醤油、塩鮭、豚肉、にんじん、こんにゃく、などのお好みの具材です。トッピング用にきざみネギがあるとなお良いでしょう。作り方はまず細かくほぐした酒粕を適宜にカットした材料とだし汁と共に煮込みます。そして塩と醤油で味を調え、仕上げにきざみネギをトッピングすれば出来上がりです。温かい汁物に加えて酒粕由来の身体を温める成分が豊富なので寒い季節にうってつけです。

 

試験日程

平成30年12月実施試験

受験申込期間2018年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2018年12月20日~25日
答案提出期限2018年12月30日必着
合否通知発送日2019年1月20日

2019年2月実施試験

受験申込期間2019年1月1日~1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年2月20日~25日
答案提出期限2019年2月28日必着
合否通知発送日2019年3月20日

2019年4月実施試験

受験申込期間2019年3月1日~3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年4月20日~25日
答案提出期限2019年4月30日必着
合否通知発送日2019年5月20日

2019年6月実施試験

受験申込期間2019年5月1日~5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年6月20日~25日
答案提出期限2019年6月30日必着
合否通知発送日2019年7月20日

2019年8月実施試験

受験申込期間2019年7月1日~7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年8月20日~25日
答案提出期限2019年8月28日必着
合否通知発送日2019年9月20日

2019年10月実施試験

受験申込期間2019年9月1日~9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年10月20日~25日
答案提出期限2019年10月30日必着
合否通知発送日2019年11月20日

2019年12月実施試験

受験申込期間2019年11月1日~11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
試験期間2019年12月20日~25日
答案提出期限2019年12月30日必着
合否通知発送日2020年1月20日

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。

 

転職・就職に有利! 酒粕・糀の資格が活かせる職業!

酒粕・糀マイスター

米麹(糀)は、蒸したお米に麹菌を繁殖させたもので、 日本の伝統的な食文化に欠かせない、甘酒・お酒・みりん・味噌などは、米麹を発酵させることで造られており、 酒粕は、米麹に酵母菌を加え発酵させて生まれます。どちらも発酵過程で生成できる副産物で、最近では発酵食品の一つとして、酒粕を使った料理や、糀そのものを調味料として使う例が増えています。酒粕・糀マイスターは、こうした様々な食品加工で生まれる、酒粕と糀を使ったメニュー、料理などの食生活に活かせる工夫や知識を有した民間資格の一つです。酒粕に含まれるビタミンやミネラル、酵素などの栄養素、酒粕の正しい選び方、酒粕の疲労回復効果、アンチエイジング効果など、さまざまな知識を有していることが認められたことになります。

酒粕・糀マイスターの仕事内容

資格を取得した後は、調理関係の仕事などで、その知識や技能を活用する可能性や、栄養士などの他の資格を有していた場合は、健康増進や成人病予防やメタボリック・シンドローム予防に役立てる献立に、資格で得た知識を活用したり出来ます。その他、料理研究家などでは新しい酒粕・糀をつかった料理レシピや自分の著書などに、料理レシピを公開したりして、この資格を役立てることが出来るでしょう。その他、調理師免許所得者では、新しいメニュー開発に一考を投じるスキルアップに役立つ他、料理教室を開催する個人事業主では、受講生に、酒粕や糀の成り立ちから、その栄養価と健康に役立つメニューを紹介して、募集に関してこの知識を活用する事ができます。

酒粕・糀マイスターの給料

近年の蔵元の努力により日本酒の良さが見直され、あわせて酒粕の持つその高い健康効果と汎用性が 改めて注目されるようになってきたので、酒粕・糀への消費者の関心は高いです。一般的な食品提供するレストランなどの平均的な従業員の給与は200万円から300万円程度ですが、健康的でナチュラルフードを主体する食品店や、料理店は、通常はその品質において他店よりも人気が上がれば、それだけ収入の高いことになります。いわゆるオーガニック店舗などの他に、同時にその店舗で料理教室などで、酒粕・糀の講座などを開催すれば、経営的に副収入を得ることも可能となるでしょう。最近では、酒粕を使ったヨーグルトも人気となっており、パティシエなどの菓子職人なら、酒粕・糀マイスターの資格を通じて、新しいスイーツの開発にも役立てることが出来ます。


酒粕美容健康アドバイザー

酒粕の持つ効能や栄養分に深い理解があり、また酒粕と関連して人々の健康にまでアプローチできる幅広い知識を習得している人に与えられる民間資格です。酒粕は、最近では美容液などにも使われ、美肌効果と美白効果に注目が集まっています。また肌に使うだけではなく、新聞でも話題になったように、森永製菓株式会社などでは、「甘酒」の主原料”酒粕”と”米麹”の摂取が腸内環境に及ぼす影響について調べ、腸内環境を改善する可能性が示唆されて話題となっています。酒粕美容健康アドバイザーは、酒粕の持つパワーとその潜在能力を知り、多くの健康に関心の高い消費者に、美容と健康増進に酒粕をどのように活用し、取り入れたら良いかをアドバイス出来る立ち場となります。

酒粕美容健康アドバイザーの仕事内容

様々な自由業が話題となっています。その中には、美容アドバイザー、美容家といった存在があります。それまでメイクを主体とした化粧に関することから、様々なスキンケアの手法、技術や内外のスキンケアの施術を紹介したり、書籍やブログ、自分のサイトを通じて人気を博していることで知られています。特に美容家はメディアへの露出も多く、各地で講演会などでそれなりの収益を得ているとも多く、その多くは副業ではなく本業として成立しています。酒粕美容健康アドバイザーの資格をこうした職業に活用すれば、様々なジャンルの美容に関するメディアで活躍する際に、同業者と差別化をはかって、注目される可能性は高いでしょう。非常に応用が効く資格の一つだと言えるでしょう。

酒粕美容健康アドバイザーの給料

美容家の年収は、人によりますが有名人では1,000万円近い方も存在しています。こうした事例では、メディアに単に露出するだけではなく、ブログやサイトの他、自身の著作物も非常に多数刊行している事が挙げられます。加えて総じて料理、レシピに関しても著名な料理家は栄養の知識も豊富で、身体の外と内側から美容に役立つ様々な知識を有しているため、その美容家の著作物は人気で、年収の大半をこうした著作物の印税である場合もあるほどです。その他、栄養学に関する資格を同時に有していれば、講演会などでは酒粕・糀を応用した美容に関する様々な講義で多くの女性に支持され、講演は人気となる可能性も高いです。印税は、出版物の定価に対して5~15%程度が売上部数に応じて支払われる一般的となっています。


酒造業

清酒をはじめ各種のアルコール飲料製造業の総称を酒造業と呼び、通常は醸造業と呼ばれます。酒などの飲料や醤などの調味料を製造する産業があり、日本では事業運営に関して、国の許可が必要です。大別して醸造酒業と蒸留酒業に分けられますが、後者も工程の前段階では醸造を行うので、酒造業は醸造業、または発酵工業の一部門となっています。大規模な酒造メーカーがある一方、個人や小規模事業者によるワイナリー、日本酒製造の醸造所も日本には全国各地に点在しています。

酒造業の仕事内容

酒造業の仕事内容をわかりやすい例で示すと、例えば日本酒の醸造業では、精米や洗米、酒母や麹の管理、搾りなどの工程を経て造られますが、采配は杜氏が行い、頭が指示し、三役(醪屋・酛屋・麹屋)と各部署の親方が持ち場を取りまとめながら、新人は雑用から始めて、釜屋助手から徐々にスキルアップしていく技術継承で仕事が分業化されています。この他、酒の濾過や調合、瓶の洗浄・殺菌、特殊ラベルの手貼り、ライン管理などの工場の管理や運営も別の担当者が行ないます。店頭に並ぶまでにも、営業職が販路を作り、事務職が注文を取り次ぎ、配送担当が運び、それに関わる手続きもかなりの量があるのが特徴です。殆ど職人と同じなので、就職には蔵元近くに居住する必要があります。

酒造業の給料

酒造製造工は経験に応じて作業工程を分担するのが通例なので、立場と職場の役割の違いによって給与は変化があります。清酒製造工(酒蔵)の平均給料は約25万円前後で、平均年収は310万円から405万円くらいです。初任給は約16万円前後からスタートになります。清酒製造工10年未満で、新人以上から年収はおよそ350.0万円を超え、役職についたり、責任ある仕事を任されるある程度力がついてきた時期になれば、年収は390万円を超える場合もあります。マネジメント、後輩の育成など人材教育も行うことが出来る経験年数があれば、酒蔵ではキーマンとなるため、年収は500万円を超える場合もあります。一般的な求人では、酒蔵は引き抜きは少なく、年齢に関係なく新人は初任給16.5万円~18万円ぐらいが全国の目安になっています。


食品加工業

農・畜・水産物を原料として加工食品を製造する工業の総称であり、製粉業,醸造業,製糖業,乳業,製菓工業や水産加工業,肉製品,缶詰,瓶詰,食用油脂,飲料などの製造などが含まれます。スーパーの店舗で市販されるパンなども、元をたどればどこかの食品製造業を行っている企業が、工場等で製造した事になっているため、スーパーは食品販売業、そこへ加工食品を納品している食品加工工場を持つ事業者が食品加工業を営んでいることになります。食品製造や加工と言っても、その数は非常に多岐に渡り、基本的には材料を仕入れ、最終的に人が口にできる食品として、大量に製造する事を可能とした製造工場などを持つのが食品加工業と呼ばれます。

食品加工業の仕事内容

食品製造や加工とは、最終的に食品として作り上げる物の素となる材料等を、工場等の作る施設において、然るべき工程を経た上で、食料品を作ったり、商品を生産する事が基本的な仕事の内容となっています。作業はそれぞれ分業で、非常に細かい工程によって分かれていることが通例で、作られる商品によっても違いは大きなものがあります。人の口に入る分、衛生面等の様々な面で注意をしなければならない業種だといえ、特に衛生管理は自治体が定期的に監査をすることが多いです。 商品の企画をしたり開発をする他、 調理や加工等の製造を行い、品質の管理、製造の管理を行いながら、販路と流通を確保した上で、梱包・包装等を行い、出荷するまでが食品加工業の仕事内容だと言えます。

食品加工業の給料

食品製造業で最も年収が高いのは、有名な大醸造メーカーなどの社員の場合で、平均779万円です。この場合は、製造から倉庫、流通、販売、営業、全てトータルに寡占的な業界の中心になっています。ビールメーカーなどでは、醸造の他に清涼飲料水やスナック類も同時に製造しているため、それだけ仕事の幅が広いと言えます。一方食品加工の工場などの求人を見た場合は、多くは臨時採用および、非正規雇用で、時給は1,200円前後が一般的で、最近の需要と供給の関係上、24時間営業の食品小売業が増えている状況から、シフト交代制で24時間稼働が通例になっています。メーカーでは、直接製造に関わるよりも、新製品開発や営業や販路開拓などの仕事が主体になっている場合がほとんどです。

 

今後も需要が増える酒粕・糀の資格

業界紙として知られる「日本食料新聞社」では、甘酒市場を巡る動きが活発化しているとして特集記事が組まれています。新潟県魚沼市に世界最大級の米麹工場を開業した有名食品加工メーカーの事例、独自技術で甘酒を丁寧に搾った新商品の甘酒のリリースや、オーガニック甘酒を展開する味噌製造メーカーの事例が紹介されています。甘酒市場はこの7年で約5倍に急拡大したと言われ、日本古来の健康飲料としての認知度が高まったことが非常に顕著にわかるようになってきています。酒粕・糀マイスターの資格は、正にこうした甘酒や酒粕に関する製品や、その効能の知識を得ていることになるため、多くの有名食品加工メーカが流行を牽引し、それに合わせて今後もその需要が大きく見込めることは間違いありません。


酒粕・糀マイスター 資格試験 受験生の声

 

受験の申込みはこちらの申込みページからおこなえます。