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シーフードソムリエ認定試験
試験日程
次回の試験は
2019年12月20〜25日
受験申し込み期間 2019年11月1日〜11月30日
 

シーフードレシピ

世界中で食べられているシーフード。シーフードとは、海で獲れる海産物の総称であり、その範囲は広く、魚を始め、貝、エビ、カニ、海藻まで含まれます。その為、シーフードを使った料理は無数にあり、国や地域によって様々な料理が存在しています。また、魚にはタンパク質を始め、カルシウム、DHAが多く含まれていたり、貝にはタウリン、ミネラル、鉄分などが多く含まれているなど、栄養価の高い食材であるとともに、近年では健康食材としても注目を集めています。
世界各国のシーフードの食べ方と言えば、多くは食材に一度火を通す調理方法が一般的ですが、日本では、焼く・煮るの他に「生」で食べる習慣があります。日本の魚や貝を生で食べる習慣は、以前は世界でも珍しいと言われていました。が、近年では日本食が世界中に普及してきたことに伴い、多くの国で生食が普及してきたと言えます。
シーフードを使った料理の多くは、食材が持つ味や栄養価を損なわずに食べることができる料理が多く、どの料理も食材に長時間熱を加える調理方法が少ないのが特徴と言えます。シーフードをふんだんに入れたパエリア、バターを加えたソテー、シーフードを入れたスープ、シーフードスパゲティなどが世界中で食べられています。シーフードに関する知識を深めて、様々な料理を楽しんで下さい。

 

シーフード料理

海産物は海に面した国では、貴重な栄養源、タンパク源として食べられており、世界各国で代表的な料理が数多くあります。特にシーフードには、何千・何万という種類が存在することから、多くの調理法があるのは言うまでもありません。例えば魚料理一つを取ってみても、刺身・蒸し料理・焼き料理・煮込み料理など、様々な調理法があり、その味付けも地域や調理をする人によって様々です。特に日本は国土が海に囲まれていることから、海産物は身近な食材であり、新鮮な物が手に入りやすい環境です。その為、古くから魚に限らず、貝やエビなども生で食べる習慣があり、その食べ方も寿司のネタにしたり、タタキや漬けにするなど、様々な食べ方があります。また、一括りに魚と言っても、魚の種類によって白身や赤身などがあり、調理方法や味付けも変わります。味が淡泊な白身であれば、焼き魚や鍋に入れるなど味を加えて食べることが多く、赤身であれば生や干物にして食べることが多いように、魚に応じた食べ方や工夫がされています。また近年では、シーフードに含まれる高い栄養価を活かした料理が注目されており、健康状態に応じた食材や調理方法、味付け、食べ方なども研究されています。シーフードは、様々な調理法を駆使することで、とても美味しく食べることができる食材です。

シーフードソムリエ資格認定試験

試験概要

シーフードソムリエとして、魚を始めとしたシーフードに関する知識を有していることを認定されます。漁業の歴史や魚食の歴史、魚の種類に関する知識を有し、魚を食べることによって得られる健康効果に関する知識を有していることを証明されます。タンパク質やカルシウム、DHA、EPAといった栄養素について、どの魚から特に多く摂取できるかなどの知識も証明されます。イワシやサバ、カツオなどの魚類、イカ、アワビ、カニなどその他の魚介類に関して、基本的な特徴や栄養素、さばき方などを理解していることも証明されます。また、天然魚と養殖魚の見た目や味の違いについても理解していることが認められます。講師活動をする方以外にも、魚を扱う店で働いている方も取得されている資格です。

試験概要
試験詳細

試験開催の詳細は下記の通りです。

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
試験日程 以下参照
試験概要

試験日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送りください。
2019年2月実施
2019年2月20〜25日
2019年2月28日
受験申込期間2019年1月1日〜1月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
合否通知発送日2019年3月20日
2019年4月実施
2019年4月20〜25日
2019年4月30日
受験申込期間2019年3月1日〜3月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
合否通知発送日2019年5月20日
2019年6月実施
2019年6月20〜25日
2019年6月30日
受験申込期間2019年5月1日〜5月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
合否通知発送日2019年7月20日
2019年8月実施
2019年8月20〜25日
2019年8月28日
受験申込期間2019年7月1日〜7月31日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
合否通知発送日2019年9月20日
2019年10月実施
2019年10月20〜25日
2019年10月30日
受験申込期間2019年9月1日〜9月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
合否通知発送日2019年11月20日
2019年12月実施
2019年12月20〜25日
2019年12月30日
受験申込期間2019年11月1日〜11月30日
受験票
試験問題
解答用紙発送日
随時
合否通知発送日2020年1月20日

転職・就職に有利! シーフードの資格が活かせる職業!

シーフードソムリエ
シーフードソムリエ

シーフードソムリエとは、普段料理に使用される様々なシーフード食材を熟知しており、そのうえでその知識を利用してシーフード料理を調理したり、レシピを考案したりできる人物を認定するものです。地中海をはじめアジアなど各国の伝統民族料理に取り入れられているシーフードの扱いに長けた人物として、料理にかかわる職場などで非常に重宝される存在といえるでしょう。体系的に料理を学んだ人物であれば、その食材を生かすことのできるオリジナル料理を考案し、レシピなどを広めていく活動をすることもできますから、とても有意義な資格といえそうです。

シーフードソムリエの仕事内容

シーフードソムリエの仕事内容は、その知識を利用して、飲食を中心とした現場で、実際にシーフード料理を調理したり、その監督をしたりといったことが主な仕事内容となります。イタリア料理をはじめ、さまざまなシーフードをふんだんに使った現場では、基礎的な食材の扱いとそれを生かすことのできる人物として非常に有用な資格といえるでしょう。また、より多くの料理を知り、研究することで、そのシーフードの魅力をより深く伝えていく活動をしたり、個人的に生徒さんをとって料理を教えたりすることもできますから、大変幅広い活動をする方がいらっしゃることでも有名な資格です。

シーフードソムリエの給料

シーフードソムリエの給料は、残念ながらそこまで高いものではありません。シーフードを軸とした料理の専門家ではありますが、実際に調理をする仕事は調理師やシェフとしての仕事となってくるため、付加要素の強い資格ということができるでしょう。
ただ、自ら料理のレシピを考案したり、他の人にシーフード料理を教えたりといったことが得意な人にとっては、個人事業としてビジネスを展開していく方もおり、そうした方は、300万から400万といった基礎的な年収を得ることも可能でしょう。さらに、名の売れた人物に至っては、本を出したり講演を開くなど幅が広がるため、さらに多くの年収を望むことができるので、シーフードをこよなく愛する人にとっては良いでしょう。

魚料理アドバイザー
魚料理アドバイザー

魚料理アドバイザーは、その名の通り魚料理に関する知識と技術を習得している人物を認定するものです。単なる料理の知識だけでなく、素材となる魚に関する奥深い知識、そして合わせ方や処理の仕方など細かい生かし方などを効果的に熟知し、それを実践できることを証明してくれますから、飲食店などを経営し、日頃から魚料理を出す環境で働いている人にとっては大変有意義な資格ということができるでしょう。魚料理は日本ではとりわけ生魚をそのまま使った刺身などの料理も存在するため、大変文化ともマッチした資格として重宝することは間違いないでしょう。

魚料理アドバイザーの仕事内容

魚料理アドバイザーの資格は、魚料理を扱う飲食店に勤め、そこでの魚料理を実際に調理したり、メニューを考案したりといったことが主な仕事内容となります。基本的な魚の取り扱いと処理を熟知している人物はとても重宝され、また板前などの現場でも大変指導しやすいこともあり、アドバンテージとなるでしょう。さらに、アドバイザーとして実際に他の人に指導をするという立ち位置についている人も少なくないため、高度な技術と知識を持ち合わせている人も少なくないのが現状です。また、ユニークな魚料理で魅力的なレシピを考案できる人は、そのレシピをもとに料理本を出したり、またその技術を他の人に伝えたりといった生かし方をしている人も多く、大変幅広い仕事内容であるといえます。

魚料理アドバイザーの給料

魚料理アドバイザーの給料は、基本アルバイト程度のものであると考えるのが妥当でしょう。調理をせず、その知識とレシピなどの考案などで生計を立てる場合は、身内で済ませていることも多く、なかなか収入に直結しない傾向があります。しかし、多くの生徒さんをとったり、料理教室を開くなど活動の広がりによって、より高い給料へとステップアップしていくことは可能です。料理人として勤務している人にとっては、普段から実践している料理人としてのサブスキルとして、魚を専門に扱う技量をプラスできるので、キャリアアップを望むことができるでしょう。

魚料理専門店
魚料理専門店

魚料理専門店とは、新鮮な魚や海の幸といった海鮮を使った料理を基本とした料理を提供する専門店です。大抵が活きの良い魚をうまく利用して、海の幸を堪能できるような料理となっていることが基本であり、そのためには魚に関する深い知識が欠かせません。日本は海に面している島国であることもあり、海鮮料理が非常に発達した国であることが世界的にも知られています。このため、特に市場の周辺などを中心として、多くの魚料理専門店が存在しています。高級な料理店は割烹と呼ばれたり、料亭と呼ばれることもあり、こだわりの旬の食材を最高の技術で提供するお店として親しまれています。

魚料理専門店の仕事内容

魚料理専門店の仕事内容は、文字通り生きの良い魚を使った料理を提供することが大きなものとなります。このために、少しでも良い食材を仕入れ、そして最高の技術で調理し、それをお客様にお出しするといったまさに料理人としての神髄の仕事ともいえるでしょう。チェーン店などは既に流通先が決まっていることも多いですが、料亭などではこだわりの食材を遠方から仕入れている場合も多く、仕入れ、調理、レシピ考案、サービスそれぞれの分野に精通するまでには、長い年月がかかるといわれている職人の道です。しかし、最近ではチェーン店なども多く営業しており、安価に手ごろな魚の味を楽しめるようになっています。

魚料理専門店の給料

魚料理専門店の給料は、非常に店舗によって差が激しいのが現実です。チェーン店などではあらかじめ給料が決定されており、400万前後と人並みの給料が期待できます。また、地位が上がり、重要な役どころを任されるようになると、それに応じて給料は上がるのが通常です。料亭などの高級料理店に関しては、若いころから入り、その技術を盗みながら修行を続けていきます。このため、なかなか最初のころは給料が安いのも現実ですが、やがて大成すれば、チェーン店などよりも高い給料が望めます。ただ、それには辛く長い修行と、お店の経営や客足などさまざまなことに気を配る必要があり、とても難しい道といわれています。

食品流通業
食品流通業

食品流通業は、広く私たちの口に入る食材を、それを使うお店やスーパーマーケットなどに卸す職業として知られています。こと魚の食品流通業に関しては、海でとれた魚介類を競りにかけるなどして卸す卸売り市場が存在し、日々そこで多くの業者が目利きの職人や飲食店チェーンの仕入れ担当と交渉しながら魚を流通させています。魚の鮮度や季節の旬など、基本的な魚の深い知識を要求される職業であり、同時に商売人として魚をうまく売りさばいていくことも必要ですから、幅広い知識が要求されます。また料理人とは異なる知識となるため、料理人のサポートとなるような、独特の知識を得ることとなります。

食品流通業の仕事内容

食品流通業の仕事は、こと魚の食品流通業に関していえば、とれたての海の幸を、料理人や仕入れ担当などの人に対して卸すことが仕事内容となります。生きのよい魚の状態を厳しく見極めたうえで、より顧客のニーズに合った一品を調達するのがこの仕事であり、優れた卸売りの専門家は、料理人も尊敬し、深い関係を築くことでも有名です。多くの市場に近い魚屋さんなどもこうした流通業のお世話になり、また自分たち自身も庶民に魚を提供する流通業として機能していることになります。

食品流通業の給料

食品流通業の給料はかなり高額であるといわれています。もともと多くの魚を卸し、それ適切に流通するため、一匹の値段がそれほどでなかったとしてもかなり高額になります。また、すしネタに使われる高級魚などは単価が一匹で数百万などになる場合もあり、一度に多くのお金が動く世界でもあることで知られています。しかし、冷たい魚、冷蔵や冷凍といった厳しい環境で夏も冬も働くため、大変身体には厳しい仕事であるというのも一つの大きな特徴でしょう。 チーズ専門店での雇用の多くは、現在、パート・アルバイトが多く、飲食店、食料品販売店同様、非正規雇用が多いですが、時給は一般的よりは少し高めで、時給1,200円~1,300円位が多いです。週末、休日の需要を見込んで、集客にはチーズに関するキャンペーンやイベントも行われる場合があり、様々な工夫で宣伝、販売方法を工夫しています。経理、店の経営責任者は、チーズの仕入れなどに専任で行ない、通常は、8時間労働で週単位、及び営業時間内でシフト制を採用したりと、普通の食品小売業と同じような雇用形態です。特別チーズに関する専門知識は必要ありませんが、チーズレシピアドバイザーの資格を所有していれば、雇用に於いては有利となることは確かでしょう。

今後も需要が増えるシーフードの資格

近年、日本食ブームが世界的になっていることが話題ですが、日本食の主力となりえるものこそ、魚料理ともいえます。日本に渡航する外国人も多く、日々日本の中での魚料理を求めて多くの人が訪れますから、非常に大きなビジネスチャンスといえるでしょう。特にヘルシーな日本食ブームにあやかり、シーフードを使った料理の専門家はこの先も特に重宝する存在となることが予想されるため、今後かなり需要が拡大することが予想できます。決して受験制限のある資格ではないため、魚を料理するのが好きな人や、魚に興味がある人にとっては、是非ともとっておきたい資格といえるかもしれません。

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