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お菓子の分類と名称について徹底解説!

お菓子は好きですか?お菓子は美味しいですね。

皆さんは、どんなお菓子が好きですか。小麦粉たっぷりのお菓子、生クリームたっぷりのお菓子、それともバターの香りがほどよいお菓子でしょうか。上生菓子やケーキのように、見た目もきれいなお菓子は食べる以上の楽しみもあります。

そんな美味しいお菓子が自分でも作ることができたら、最高ですね。

しかし、どんなお菓子があるのかを知らないと、作り方を調べることもできません。そこで、今回は、お菓子の色々な分類と名称についてご紹介をしましょう。

お菓子の分類基準

お菓子には、大きく分けて歴史的な背景に基づく分類と、保存方法による分類があります。

大分類・中分類

日本で製造販売されているお菓子を大きく分けると、和菓子・洋菓子という分類と、保存期間による生菓子・半生菓子・干菓子という分類があります。

 

 

歴史的な背景に基づく分類(和菓子・洋菓子)

 

日本で古くから作られているお菓子を和菓子と呼びます。古代では果物や餅、木の実を食べる習慣はありましたが、文献などに残っているものでは古事記の原型となるものが、伝来しています。

 

平安時代には、中国から伝来した「唐菓子」が、戦国時代にはポルトガルから伝来した「南蛮菓子」がありますが、こういったものが現代の和菓子の原型となっています。

 

室町時代初頭からの古い和菓子として、饅頭の存在が見られるようになっています。

私たちに身近な和菓子では、羊羹や饅頭・せんべいなどがあり、長い間親しまれています。材料は米や餡・砂糖・醤油・味噌などが使われています。

 

一方、明治以降日本に伝来したお菓子を洋菓子と呼びます。

例えば、ケーキやビスケット、パイ、スナック菓子などが洋菓子になります。材料は小麦・バター・生クリーム・チョコレートなどが利用されています。

しかし、近年餡子が入ったパイや、クリームが入った饅頭なども増え、分類の垣根がなくなりつつあります。和菓子店がケーキを販売している姿も見かけるようになりました。

 

保存性による分類(生菓子・半生菓子・干菓子)

お菓子は、作られた日に食べなければならない生菓子と、数日または数週間は保存できるけれど、できれば早めに食べてほしい半生菓子、長期保存が可能な干菓子があります。

分かりやすい分類では、水分量が30%を超えると生菓子、10~30%で半生菓子、10%以下のものを干菓子というのが目安となっています。

生菓子には、ワッフルやショートケーキ・プリン・きんつば・団子・煉り切り・求肥(ぎゅうひ)・大福・羊羹などがあります。

半生菓子は生菓子ほどではありませんが、できるだけ早めに食べてほしいお菓子になります。

和菓子では甘納豆・最中・須天(すあま)などがあげられます。洋菓子の場合は、バターケーキやタルトは半生菓子になります。

干菓子は長期保存が可能なお菓子で、和菓子はせんべいや落雁(らくがん)・金平糖・和三盆になります。洋菓子ではクラッカー・ガム・ウエハース・キャンディなどが干菓子の分類に入ります。

小分類

もう少し細かく分ける分類もあります。

例えば、作り方や原料、使用目的による分類もあります。

使用目的で分類される、と知ってピンとこないかもしれませんが、実際にイギリスでは日本でも良く知られている、有名なポテトスナックメーカーが、この違いで大事件が起きています。

ヨーロッパでは、生活に必要なパンなどは非課税ですが、必要ではないスナック菓子やつまみは消費税が25~30%となり、裁判に発展したケースもあります。ペットボトルの炭酸ジュースに至っては、日本では考えられないほどの高額商品になっています。

日本のお菓子に置き換えると、普段食べている団子が、食事の代用品なら0%だけど、お菓子なら25%になる、ということですね。

 

製造方法による分類(蒸し物、発酵菓子など)

お菓子の中にも、焼き菓子、蒸し物、発酵菓子などがあります。

焼き菓子にはスポンジケーキやクッキー、タルトなどオーブンで生地を焼いて作るものや、鯛焼やどら焼きのように、専用の焼き型や鉄板で生地を焼いて作るものがあげられます。

蒸し物は、せいろに入れて蒸して熱を加えるお菓子です。羊羹・饅頭・ういろうやプリンなどがあげられます。

発酵菓子は、パイやパネトーネ・サバランといった酵母を使ったお菓子を意味します。

 

原料による分類(豆菓子、米菓など)

お菓子の分類には原料による分け方もあります。大豆や小豆を使ったお菓子を「豆菓子」、せんべいや団子を「米菓」と呼びます。他にも、さつまいもを使った芋菓子、果物を使ったお菓子などもあります。

 

使用目的による分類(スナックなど)

お菓子はおやつ、間食、デザートとして食べる他に、主食として食べられるものもあります。

しかし、たいていのお菓子はおやつやデザートになります。

私たちの身近なお菓子で、「デザート」に分類されるものの多くは、生菓子や半生菓子を意味することが多くあります。

例えば、ランチのセットでは、デザート付きというものが良くありますが、ショートケーキやプリン、ゼリー、饅頭、羊羹などが出されることがあります。

 

一方、お酒を飲む人はおつまみとしてスナック菓子や乾きもの、と呼ばれるお菓子を食べることがあります。乾きものには、ナッツ類やあたりめ、といったお菓子が含まれます。

食事代わりにお菓子、というのはすでにお菓子の分類には入らないという人もいますね。

しかし、私たちでも、食事をとる時間がないと、「カロリーメイト」のようなお菓子で食事の代用にすることは良くあります。同じように、洋菓子のデニッシュやパイ、中華菓子の点心、和菓子の「お焼き」は、昔から食事として利用されています。

洋菓子の分類

洋菓子は一般的に、作り方や材料で分類をすることができます。それではどんな分類になるのでしょうか。

洋生菓子

できるだけすぐに食べてほしいお菓子です。生菓子の洋菓子は消費期限が作られた当日、となっています

 

スポンジケーキ類

スポンジケーキ、またはショートケーキで果物や生クリームを使ったお菓子は、生菓子に分類されます。保存期間は短くできるだけ製造した日に食べるようにしましょう。

 

バターケーキ類

バターケーキは、スポンジの表面に生クリームではなく、バタークリームをコーティングしたケーキです。バタークリームは生クリームよりも保存が長くなりますが、デコレーションに果物や生クリームを利用すると、生菓子となり保存期間は短くなります。

 

シュ-菓子類

シュー菓子、いわゆるシュークリームやエクレア・サントノーレにも生クリームやカスタードクリームが使われています。シュー皮にもバターを使っていますので、あまり長期に保存することはできません。

スーパーマーケットなどで販売されている数日間保存できるプチシューは、酸化防止剤などを添加することで保存を可能にしています。

 

発酵菓子類

パイ、デニッシュペストリー生地は大量のバターを使用します。油脂は劣化しやすいため、発酵菓子類も生菓子になります。

こちらも大手のパンメーカーは、酸化防止剤を添加することで、保存を可能としていますが、自然のものは、作った日に食べることをお願いしています。

 

フィュタ-ジュ類

ミルフィーユやアップルパイ・タルトレットなどの焼き菓子をフィユタージュといいます。

パイ生地やタルト生地に新鮮なフルートを使うタルトレットやアップルパイなどは、果物を美味しく食べるためにも消費期限になります。そのため、生菓子の中に含まれます。

 

ワッフル類

ワッフルには、ワッフル生地に、生クリームやカスタードクリーム、果物などをトッピングしています。生地はもちろんですが、クリーム類や果物は新鮮なうちに食べるようにしましょう。

 

デザート菓子

パンケーキやクレープ・ババロア・ゼリー・ムースは食べごろに時間があります。一番美味しい時に味わって食べましょう。

 

料理菓子

ピザパイ・ミートパイを料理菓子といいます。おやつというより、食事替わりに食べることが多いものです。イギリスでは、昼食と夕食の間が長いためアフタヌーンティーという時間がありますね。

 

洋半生菓子

同じ生菓子でも、数日間消費期限があるものを半生菓子といいます。

 

スポンジケーキ類

スポンジケーキの中にも、生クリームやカスタードクリーム、生の果物を使わないものもあります。生地にドライフルーツなどを練り込んだものや、チョコレートケーキの中には、半生菓子に含まれるものもあります。ガトーショコラなどですね。

 

バターケーキ類

一般的にバターケーキは半生菓子に分類されています。バタークリームだけをコーティングし、デコレーションしたものと、マジパン細工だけのものは水分が少ないため、数日間食べることができます。

 

発酵菓子類

発酵菓子には、デニッシュのような生菓子もありますが、パネトーネのように水分が少なく、数日保存ができる半生菓子に分類されるものもあります。

 

タルト・タルトレット類の一部

タルト生地はスポンジ生地よりも、水分が少ないため半生菓子に含まれます。タルト生地に生クリームやカスタードクリームと生のフルーツをトッピングすると生菓子になりますが、チョコレートやチーズクリームをトッピングして焼いたものは、保存が可能です。

 

砂糖漬類

日本でもドライフルーツの種類が多く見られるようになりました。

しかし、欧米では砂糖漬けの果物は昔からよく利用され、果物以外にも花の砂糖漬けもあり、そのまま食べることもありますが、紅茶に浮かべて利用することもあります。

ダックワース・マカロンも半生菓子になります。

 

洋干菓子

私たちが、スーパーマーケットなどで手軽に手に取るお菓子は、ほとんどが洋干菓子になります。

 

キャンデー類

砂糖に水を加えて練り固めたカラメルを原料に作ったお菓子です。加熱の仕方で、ハードとソフトがあり、ドロップ・スコッチ・タフィーはハードキャンディー、ヌガー・キャラメルはソフトキャンディーになります。

 

チョコレート類

カカオの種子を発酵・焙煎したものを「カカオマス」といいます。このカカオマスを主原料にして、さらに砂糖・ココアバター(最近は植物油脂の場合もあり)・粉乳などを混ぜて練り固めたお菓子が、干菓子のチョコレートになります。

 

チューインガム類

ガムは、かむ (chew)とゴム (gum) の意味を名称にしたものといわれています。ガムベースに味や香りをつけ、かむことで風味や食感を楽しむ干菓子をチューインガムと呼ばれています。

 

ビスケット類

ビスケットとクッキーはどう違うか、という疑問を持つことがありますが、基本的には同じ小麦粉を使った焼き菓子になります。イギリスでは「ビスケット」、アメリカでは「クッキー」と呼ばれています。

 

スナック類

本来は、軽食代わりに食べられる菓子類の総称です。そのため、イギリスでは食事なのだから非課税では、といった裁判にもなりました。材料は芋、豆類、トウモロコシなどの炭水化物で、こういったものを食用油で揚げたものになります。チップス、パフ、フライになります。

 

和菓子の分類

和菓子は日本に古くから伝わるお菓子です。原料は米を使ったものが多く、生菓子から干菓子までたくさんの種類があります。

和菓子の専門店で販売しているものの他、スーパーマーケットなどでも購入することができます。

 

和生菓子

和生菓子には、もち米をそのまま使ったものや餅粉、餡や芋・栗・寒天を利用したお菓子があります。

 

もち菓子

もち菓子には、餅そのものを使ったものの他に白玉粉(米粉)・上新粉など米を粉砕して粉状にしたものを練って作り上げたものもあります。

 

生菓子では団子や大福・白玉・汁粉ももち菓子の分類に含まれます。他にも、羽二重・あんころもち・いがもちと地方によって、様々なもち菓子が作られています。

大福や汁粉では、ついた餅を使うこともありますが、家庭で作られる白玉では、水の代わりに豆腐と白玉粉を混ぜて、茹でたものが簡単にできると人気です。

 

蒸菓子

全国で作られる蒸し菓子の代表に「饅頭」があります。温泉饅頭・いが饅頭・栗饅頭などがあります。
蒸し羊羹も蒸し菓子の1つです。蒸しパンも蒸し菓子になります。

 

焼き菓子

焼いているのだから生菓子ではないのでは、と思われますが鯛焼きや大判焼きといった焼き菓子は生菓子になります。

 

流し菓子

寒天やゼラチンを使ったお菓子を流し菓子といいます。和菓子では水ようかんや豆寒天・くずきり・心太(ところてん)などがあります。あっさりしているので夏の菓子として人気があります。

 

練り菓子

煉り菓子の代表的なものは、羊羹です。別名「こなし」とも言い、粉状・粒状のものを、粘土状の塑性変型する状態に仕上げたお菓子です。ういろう・須天・柚餅子などが練り菓子になります。

 

揚げ菓子

揚げ菓子に生菓子は少ないですが、ドーナツやサーターアンダギーなどはこの分類に入ります。和菓子では胡麻団子が入ります。

 

和半生菓子

生菓子の中でも保存ができるものを半生菓子といいますが、和菓子の中には半生菓子が色々とあり、お茶会の席や、お茶請けとして利用されています。

 

あん菓子

あんを使った半生菓子の代表的なものは、石衣、餡子玉になります。

 

おか菓子

最中や鹿の子のことをおか菓子といいます。別な製造方法で作り上げたものを1つの和菓子に作り上げたものです。

 

焼き菓子

カステラは南蛮菓子ですが、今では和菓子の1つになっています。和菓子の代表的なものでは、桃山・茶痛・黄身雲平など、オーブンや平鍋で焼いた菓子の分類になります。

 

流し菓子

寒天やゼラチンを使いながら、日持ちを長くしたものです。きんぎょくや羊羹は、半生の流し菓子に分類されるものもあります。

 

練り菓子

半生菓子の和菓子には求肥があります。

 

砂糖漬け菓子

和菓子の砂糖漬けと言えば、甘納豆です。他にも分担の砂糖漬けなどがあります。甘納豆には、色々な種類があり、大豆や小豆、黒豆の他にも、サツマイモを使った芋納豆などもあります。

 

和干菓子

昔から長期保存食として、色々な干菓子が作られていました。和菓子にも数々あり、製造方法もたくさんあり、それによって同じ原料でも違ったお菓子になります。

 

打菓子

打菓子は、みじん粉や煎り麦粉・栗粉・きな粉などの粉類と砂糖に、固めるためのシロップを加えて揉み混ぜます。それを木型に詰めて、形を作り打ち出し、蒸気を使って固めた後に乾燥させて仕上げます。

落雁や落雁・懐中汁粉・雲きん種などがあります。

 

押し菓子

練り餡など菓子の副材料を配合し、ようかん舟、木枠、とい舟などの型に型くずれしない程度に押し付ける方法で成形します。打菓子よりも水分が多く、くちどけが柔らかなものが特徴です。

餡に砂糖や寒梅粉などを混ぜて生地を作り、木枠に押し付けて作る「むらさめ」といったお菓子がこの分類になります。

 

掛け菓子

炒った豆や小麦粉で焼いた生地、あめ玉、ゼリー、粟などのまわりにシラップやチョコレートなどを掛けたものを掛け菓子といいます。そのままのコーティングを活かすものもありますが、艶付け、焙煎して仕上げるものもあります。

埼玉の名産「五家宝」・おこし・ヒナアラレの他にも、栗の甘露煮などもあります。さつまいもにグラニュー糖をかけたものもあります。ザラメをかけたせんべいも掛け菓子の1つです。

 

焼き菓子

せんべいも焼き菓子の1つですが、国内には「○○せんべい」という名がつく、米以外のものを原料にした焼き菓子がたくさんあります。海老せんべいや蛸せんべいなども焼き菓子の1つです。

小麦を使ったものでは、卵ボーロ・小麦せんべいといった色々な焼き菓子があります。

 

あめ菓子

主原料は砂糖で少量の水飴を加えたものと、主原料が水飴で、少量の砂糖を加えたものがあります。
加熱した後、静かに冷却した後練り上げたり、細くしたものを切って食べやすい一口大の大きさにします。

金平糖・飴玉・痰きりあめ・黄金糖・金太郎あめ・千歳あめ・べっこうあめなど全国には昔から食べられているあめ菓子がたくさんあります。

 

揚げ菓子

干菓子の揚げ菓子と言えば、かりんとう・芋けんぴ・揚げ豆があげられます。油で揚げた米菓子では、アラレも揚げ菓子になります。

 

豆菓子

大豆や小豆、五色豆などを様々な形で、お菓子として長期保存を可能にしたものです。炒り豆の代表的なものとしては、節分に使う大豆を炒った豆があります。他にも、炒った落花生に砂糖や抹茶・ゴマをまぶした「おのろけ豆」と呼ばれるお菓子もあります。

 

米菓

米を原料としたお菓子を「米菓」と呼びます。代表的なものはせんべいですが、他にもアラレ・おかき・おこしといったものもあります。

 

用途別分類

同じ生菓子でも、用途によって使う場所や格が違ってきます。特に茶道をたしなむ人は、お茶の種類や流派・季節によっても、お菓子の種類を変えて利用しています。

 

並生菓子

日常の茶うけとして出される並生菓子には、饅頭や羊羹などが使われています。年間を通して利用されるものもありますが、「柏餅」「草餅」など季節や行事に合わせて作られるものもあります。

最近は大量生産が可能となり、スーパーなどで手土産として販売されているものも増えています。

 

上生菓子

並よりも上等で高価な生菓子の種類になります。同じ生菓子でも、並のものと違い個包装屋単品で販売されていることが多く、和菓子職人の手によって作られているものがほとんどです。各種の仕上げ方法を使い、山水、花鳥を表現したり、お店独特のデザインを取り入れたものもあります。

 

茶席菓子

お茶席のために作られるお菓子です。茶席菓子は、和菓子の専門店が、茶会の季節を考えて、茶席の主人や客のために、1つ1つ丁寧に仕上げるものばかりです。

 

式または引菓子

慶弔諸事の引き出物に供される菓子のことです。おめでたい時は、生地や餡に紅白をイメージしたものを提供します。

逆に、凶事の時は、白の和菓子を提供します。地方によっては「葬式饅頭」というものがふるまわれているところもあります。

 

まき(蒔)菓子

舞踊、長唄、清元、小唄、琴など和の発表会に、演奏者や関係者、またはお客様に対して土産品として用いる菓子類のことです。日本の伝統芸能では、こういった昔ながらのマナーもあります。

 

工芸菓子

鑑賞用として作られている菓子ですが、食用可能である菓子用生地などの製菓材料だけを用いて作られます。もちろん食べることもできます。

和菓子店のディスプレイやイベントのメインディスプレイとして作られることもあります。

 

ある宅配便のCMで結婚をする娘のために和菓子職人の父が和菓子のウエディングケーキを贈る、というものがありますが、お客様が食べることを想定して小さな生菓子を使って仕上げていますね。蒔き菓子であり、工芸菓子ですね。

 

お菓子の分類と名称について徹底解説!のまとめ

お菓子と言っても色々あることが解っていただけましたか。お菓子の種類を知ると、手法や材料もそれぞれ違い、とても面白いです。

お菓子を作りたいと思っても、自分がどんなお菓子を作りたいのか、どんなお菓子を作るプロになりたいのか、と目的を持って学ぶのも良いかもしれません。

しかし、お菓子を作る人は基本をしっかりと身につけると、和菓子も洋菓子もどちらも作ることができるようです。ぜひ、色々なお菓子作りに挑戦してみましょう。

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